2009/6/5 金曜日
進学塾を選ぶ際に必ず行うべきことは、進学塾の見学です。
しかも塾の校舎内をただ見学するだけではなく、出来れば授業風景も見学したいところですよね。
大人数を受け入れる進学塾になればなるほど、生徒たちの学力も幅があります。
その時、自分の子供が入るだろうクラスでは、どのような講義が行われているのか、また、レベルの低いクラスでは、明らかに学生アルバイトらしき講師が、適当に教えているのではないか等、チェックしておく必要があります。
ココで言いたいのは、塾の講師が学生アルバイトだと良くないということではく、レベルの低い講師をあてがわれていないかどうかということです。
塾講師のアルバイト学生でも、将来教員を目指している人もいるわけですから、数年後にはプロの教師という人だっています。
ベテランの上手な進学塾講師だって、皆最初から「出きる進学塾講師」だったわけではないのですから、アルバイトだから、若いから・・・というのではなく、やる気のない塾講師をあてがわれているのではないか、質の低い講師なのではないかということをリサーチする必要があるということです。
生徒の成績が悪いからと言って、質の悪い講師をあてがわれていては、同じ月謝を出している意味はないし、実はいわゆる「出来る生徒」はの見込みが早いので、教えるのが比較的成績の悪い生徒の方が塾講師としては実力が必要なのです。
進学塾は結果を外部に知らしめるために、より成績の良い生徒により良い講師を、そうでない生徒にはあまり・・・
悲しいけれど、それが現実です。
問題は、その落差がどの程度少ない進学塾を選ぶかではないでしょうか。
せっかく良い塾を見つけても、親も家庭で協力しなくては中学受験は合格を勝ち取ることはできません。
なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」というおススメ本があるので、ぜひ参考に読んでみてください。

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2009/5/12 火曜日
中学受験に備えて子供を進学塾に通わせている家庭では、
「ここの塾一本で大丈夫だろうか?」
と悩んでいる方、多いのではないでしょうか。
受験対策に塾を掛け持ちしている家庭は実はよくあるのです。
しかしそれは「関東式」と呼ばれるもので、関西方面では、進学塾ひとつだけで中学受験に挑むことからも、関西方面の方が一途な思いで進学塾に通わせる家庭が多いのかもしれませんね。
では、関東式の複数の進学塾を掛け持ちさせるとはどういったことでしょうか。
月曜日はAの進学塾、水曜日はBの進学塾・・・というのではありません。
メインで通っている進学塾が一つあって、その他にサブとして週に二日程度通う進学塾を持っているのです。
さらにつわものになると、プラスして別の進学塾の日曜日のコースを選択しているというトリプル技を行っている家庭もあるのです。
それだけの進学塾に通わせるとなると、それだけ進学塾にかけている費用も莫大なものになってくるでしょうが、その辺は、わが身にかける費用を惜しんででも、子供の進学塾の費用に充てていることと思います。
また、中学受験において、塾に通わせる際の段取りは、親の協力が必要不可欠ですから、通わせる塾が増える分だけ、親がしなくてはならない段取りも増えると言うわけですから、大変なのは、費用だけではないようですね。
関東式で通わせてい親も、関西式で通わせている親も思いは同じ、
「子供に志望校に合格してほしい」
この思いがあるからこそ、不況の今でも、中学受験の業界は不況知らずなのでしょうね。
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2009/4/7 火曜日
新学期となり、進学、進級の季節です。
これまで志望校の受験に向けて連日必死に進学塾や家庭で受験勉強してきた受験生の方々は、晴れて入学の日を迎えて誇らしい気持ちでいることでしょう。
そして、今から入試に向けて追い込みに入っていく受験生の皆さんは、進学塾の雰囲気もヶ月前とは大きく変わっているのではないでしょうか。
特に、試験日の早い中学受験を受ける小学生が通う進学塾では、中学入試が始まり、受験生たちが塾からいなくなるこの時期に呼び名が「新〇年生」と一学年上がるのです。
「新〇年生」と呼ぶことによって、新六年生であれば、受験生としての自覚を持たせ、中学入試に早い時期から本格もードになってもらおうという進学塾側の考えではないかと思います。
これは良い考え方ですよね。
学年が一つ繰り上がると、子供ながらに気持ちが引き締まると思います。
周囲がいくら「もうすぐ受験なんだから」などと言ったところで、肝心なのは、本人の自覚です。
本人が受験に対して勉強しなくてはという自覚なくしていくら合格率の高い進学率に通っていたとしても、成績を伸ばすことは難しいでしょう。
いくら実績のあると評判の進学塾であっても、本人のやる気なくして受験対策は出来ないのです。
だからこそ、進学塾では、生徒達一人ひとりにやる気を出してもらおうと、全員でスローガンを叫んでみたりと様々なパフォーマンスを行っているのです。
よくこういった塾の光景がニュースで流れていますが、この光景を冷ややかな目で見ているようでは、受験に対してやる気が起こらないですよ。
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2009/3/11 水曜日
中学や大学は進路先がそろそろ決まったころではないでしょうか。
今年大学に進学するために一人暮らしを始めるしん大学生の皆さんは、不況で家計が苦しいのを理解してか、一般のサラリーマンのお父さん達の単身赴任に比べて、引っ越し費用を3/1程度に抑えているようです。
その内訳は、家具などをリサイクルショップで購入したり、皿などの日用品を100円ショップで購入したりしているそうです。
バブルの時期の大学生は、マンションに有線放送が入っていないとダメだとか、水回りはユニットは駄目。セパレートでなくては。
などと贅沢をいっていたのと比べ物になりませんね。
そんなバブル時代に学生生活を謳歌していた方々も今はお子さんが中学受験を迎えているような方が多いのではないでしょうか。
今の時代、難関中学対策の進学塾は、月謝代だけでも、年間100万円を超えます。
そのような費用をこの世知辛いご時世、ひねり出すのは大変かもしれませんが子のように、大人の財布に気遣って健気に節約をしてくれる子供たちのためにも、せめて進学塾くらいは子供が行きたいと思うところに多少月謝が大変でも通わせたいですよね。
また、それだけの月謝を頂くからには、塾も、全力でお子さんの進学をサポートしてくれます。
ビジネスライクではありますが、ギブアンドテイクでしっかり希望進学への合格を勝ち取りましょう。
また、子供だけではなく、お父さんたちも、単身赴任の際には、もっと節約した引っ越しをしましょう。
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2009/2/6 金曜日
今回は進学塾の話からすこしそれるのですが、今年はインフルエンザが爆発的に流行し、大変なことになっていますが、皆さんは大丈夫でしょうか?
受験生のいる家庭では、受験生がインフルエンザになっては大変とピリピリしているのではないでしょうか。
確かに何年もかけてこの受験に備えて勉強してきているというのに、風邪やインフルエンザで体調を崩し、本来の実力のうち数割しか発揮できなかったとなっては、受験生がかわいそうです。
インフルエンザは風邪とは違い、ウィルスによる感染ですから、気合いで何とかなるようなものではありません。
かかってしまえば、高熱は出るし、体全体が痛くなり、数日間は本来であれば他人にうつすおそれもあることから、外出を控えなくてはならない病気です。
そこで、今できる受験対策は、家族全員で体力調整を行うのが一番ですよね。
そのためにも、この時期は無理な勉強をやめ、体力をつけておいた方が良いのではないでしょうか。
このようなことはどの進学塾へ行っても言われていることなのではないでしょうか。
今時はマスクは人に風邪を移さない為のものではなく、他人から厄介な病気を貰わない為の予防策です。
特にこの時期はウィルスが繁殖しています。
ガーゼの何度でも使えるマスクよりも、使い捨てのマスクの方が予防とうしてはいいそうなので、参考にしてください。
進学塾とは話が大きくそれてしまっていますが、進学塾へ通うのはどうしてですか?
受験に合格するためですよね。
そのために、風邪対策の情報をチラと書かせていただいた次第です。
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2009/1/9 金曜日
新年明けましておめでとうございます。
浅田真央選手の初スケーティングが披露されたりと世の中はまだまだ正月気分が抜き切っていないようですが、受験生は毎日毎日が入試へ向けて真剣勝負、今シーズンだけは正月などのイベントは我慢して勉強に励まなくてはいけませんし、皆さんそうしているのではないでしょうか。
私が受験生の時は、言い訳かもしれませんが、ちょうど反抗期と重なってしまい、なかなか親の言うことを素直に効きいれることができず、「勉強しなさい」と言われれば、勉強する気が失せ、「進学塾へ行きなさい」と言われれば、無断欠席しせっかくの貴重な冬休みを寝正月として台無しにしてしまっていたような気がします。
おかげで受験へのラストスパートが失速してしまい、見事第一志望の学校へは行けずじまい。
あそこでもうひと踏ん張りしていれば・・・・。
そういう思いが今でもふつふつとわいてくることがあります。
今受験する皆さんには、私のように受験が終わりもう数十年も経過しているのに後悔する人間にはなってほしくはありません。
ですから、もしもあなたが反抗期を迎え、親の言うことが聴けなくなっているのであれば、「勉強するのは親が言うからではない、自分がしたいから、進学塾の先生が言うからするんだ」とか、「私が勉強したいからするんだ、親の言いなりになっているわけではない」などと発想を転換してみてください。
受験生の親御さんがこの意見を見たなら、「なんてことを言うんだこの人は!」と思いになるかもしれませんが、反抗期と言うのは、理由もなく親に反発するものではないでしょうか。
親だからこそ反抗する。自立への大切な精神的過程なのだから、仕方のないものだと思います。
反抗期という人間の精神的脱皮の時期だからこそ、その心はもろく、進学塾へ通う大切な受験の時期に不登校になったりする子供が少なくはないのではないでしょうか。
親子ではない進学塾の講師など第三者を挟むことによって、反抗期の受験勉強がスムーズに進んでいくこともあるのです。
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2008/12/10 水曜日
国際学力調査において、日本の子供の学力が世界レベルでみて学力低下が見られていたのが、今回は下げ止めしていることが判明しているようです。
これは、2007年の小学4年と中学2年を対象にした国際数学・理科教育動向調査の結果で、前回までの国際学力の順位の低下の原因の一つとして、「考える力」が低下していると考えられているのですが、2003年時の国際学力調査における日本の数学的応用力と読解力の順位の低下が教育関係者に衝撃を与え、ゆとり教育を見直すきっかけのひとつとなっているほどです。
学力低下に歯止めがかかったことはいいことなのですが、好成績をおさめている反面、子供たちの勉強が楽しいかという質問に対する反応は、成績とは相反して、肯定的な反応を示す指数が日本は最下位に終わる結果となっているそうです。
成績がよくても勉強に対して肯定的な考えを持てないと言うことは、あまり良くないことではないでしょうか。
やはり受験戦争の中、進学塾などで受験対策に勉強を詰め込んでいると言う考え方が否めないのかもしれません。
進学塾を推奨しているサイトでこのような内容の記事を書くことはいかがなものかと思われるかもしれませんが、私としては、進学塾とは学ぶ楽しさを応用していくものだと個人的に思っています。
学ぶ楽しみがないと、進学塾でいくら上に知識を積み上げて行っても、いつかその進学塾で得た知識は崩れ落ちて行ってしまうのではないでしょうか。
受験戦争の中、進学塾を掛け持ちしていたり、進学塾と習い事を掛け持ちしていたりという子供も多く見受けられますが、子供たちの進学塾通いのハードスケジュールは、子供が「学びたい」と思っている上でやっと成り立つと言うことを忘れないでください。
中には、親の言うことを素直に受け入れている「お利口」な子供もいますが、本人の意思がしっかり持っていないと、進学塾で好成績を上げていても、いずれ土台から崩れていく恐れがあります。
本人の意思確認、怠らないでください。
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2008/11/13 木曜日
早いもので季節はもう11月です。
世間ではクリスマス商戦が始まり、書店では年賀状作成用CD-ROM付きのツール本が所狭しと並べられています。
そういった光景を目にすると、「ああ、今年ももう終わりだな」と感じるのですが、受験生にクリスマスも正月もありません。
もちろん、ケーキを食べたり、プレゼントをもらったり、お年玉をもらったりとイベントを楽しめるわけですが、そのようなものに気を取られてはいられないというわけです。
中学受験に至っては、入試までもう3カ月を切っているわけです。
ラストスパートと言うところでしょうか。
合格発表の日に、涙を流さない為に数年かけて勉強してくるのですから、その努力を無駄にしないためにも、子供にとって最も最善な勉強の指導者を得たいものですよね。
そのためにも、進学塾選びは重要になってくるのですが。
ここで質問です。
進学塾には進学したいと思っている学校によって、得手不得手があることは以前にも述べていますよね。
進学塾をどこにしようかと迷っている段階で、進学したいと希望している学校をどの程度のレベルの学校へ進学させようかなどとすでに目標はありますか?
兄弟やご両親の母校だからという方は、早い段階で進学志望校が固まってしまっているかもしれませんが、たいていの方は、成績さえ上がれば、より偏差値の高い学校へ入れたがるものではないでしょうか。
偏差値が高い=優秀な学校
という考えは間違えではありませんが、偏差値がそれほど高くなくても、優秀な学校はいくらでもあります。
それだけ選択できる進学塾も増えてきますから。
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2008/10/9 木曜日
夏休みがやっと終わったと思ったら、もう季節は秋ですね。
秋と言えば、学園祭の季節です。
志望校をどこにしようかと悩んでいるときに、学校の雰囲気を知ることの出来る方法の一つとして、この学園祭を見学しに行くこともおススメです。
学園祭では、生徒が指揮をとってクラスごとにいろいろと発表しています。
そういったことからも、生徒の自発性や雰囲気などをうかがい知ることが出来ると思います。
他に体験入学やプレテストを受けることのできる学校もあります。
カタログやホームページ、学校や家庭教師・進学塾の先生の意見だけで志望校を決めようとせず、実際に目標とする学校を肌で体感することによっても希望する学校がお子さんに合うか会わないかがより明確に分かってくると思います。
そして何より、実際にその眼で確かめてきた方が、あなたのお子さんが志望校に対しての進学したいという意思がより強固なものになるのではないでしょうか。
志望校をおとずれることによって、漠然としていた進学への目標がしっかりと定まり、近い将来進学するであろう自分をイメージできるので、より勉強にも力が入ることでしょう。
家庭教師や進学塾ではそういったことはいくらなんでも教えてあげることはできません。
あくまでもお子さんの勉強意欲・進学意欲がある上で、そのモチベーションのもとで学力をバックアップしていくところなのです。
時間が許すのであれば、一般開放している時に是非とも希望する学校を見学して来てみてください。
難関を通り抜けてきた先輩たちの姿を目の当たりにして、お子さんの目の輝きが変わってくると思いますよ。
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2008/9/12 金曜日
夏休みも終わり、ふだんの生活のリズムにも慣れてきたころだとは思いますが、6年生の皆さんはもう進学希望先を決定していますか?
具体的な目標がないと、追いこみしていてもなかなかスパートがかけられないのではないでしょうか。
そろそろ過去問を時間制限で解いてみる時期に来ています。
希望中学を決めておかないと、過去問だって出来ないですよ。
進路を最終的に決定するのはご両親かもしれませんが、あまり本人の希望にそぐわない学校にすると、本人の頑張ろうという意識が欠落してきますので、無理強いしないでください。
子供の同期なんて『制服が可愛い』だとか『〇〇ちゃんとおなじだから』だといった大人から見れば少々不純かもしれませんが、それでも十分に純粋な動機なので、よく話し合ってあげてください。
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