進学塾.com


2010/1/12 火曜日

進学塾の授業料

カテゴリー: 進学塾の利用方法 – 投稿者: お兄さん – 9:51:27

進学塾に入塾するなら、今の時期が狙い時かもしれません。
というのも、受験が終われば、受験生は進学塾に通う必要がなくなり、終了しますよね。
そのため、進学塾サイドは、新しい生徒を募集する必要があり、生徒集め戦争がはじまります。
したがって、多くの生徒を確保するために、あれこれキャンペーンが催されるのです。
入塾する際の入会金が0円などがそれです。

また、不況のご時世ということもあり、これまで進学塾に通わせていた家庭でも、塾へ通わせるのを控えてくることが増え、ますます生徒確保が困難になってきたことから、授業料そのものの価格破壊が起こってきているのです。

入学金は無料、授業料はお安くなっている。
本当に進学塾を必要としている家庭にとって、これほどうれしいことはありませんよね。
世界中が不況の今、各家庭が子供の養育費にかけられるお金の割合もおのずと減ってきてはいますが、そんな中でも、ギリギリの線で、何とかなりそうだという家庭にとってはありがたいこと。

子供の教育にお金をかけるということは、子供の将来への先行投資といってもいいでしょう。

何度も言っているようですが、それには、もちろん子供の同意が必要です。

子供のためを思って・・・のつもりが、親の見栄のためにの入塾であるとすれば、子供には見え透いています。

そのことを肝に銘じたうえで、子供と親が対等な立場に立ってちゃんと話しあい、進学塾に通わせてあげる必要がありますよ。

2009/12/9 水曜日

進学塾の評判と子供との相性

カテゴリー: ~受験生の親~ – 投稿者: お兄さん – 10:08:38

進学塾、それは子供の学力を伸ばすところです。

しかし、時には進学塾に行ったことによって、子供が傷ついてしまうこともあります。
それまで勉強することに対して非常に意欲のあったこともが、新しい進学塾へ通うようになってから、成績は落ち、勉強する意欲を失ってしまう・・・。

こういったケースの場合、子供の性格とその進学塾との相性が合わなかったと判断して間違えないでしょう。
世間一般の評判がどうのというのではなく、子供の性格との相性が合わないのです。

子供自身がそれまで成績のいい自分はトップクラスの人間だと思っていたのに、実はそのレベルの子供は世の中に沢山いるという現実を知った時、子供のプライドが傷ついてしまうことがあります。
また、大人数の中で講師に注意を受けて傷ついてしまう生徒もいます。

多少は世間の荒波にもまれなくてはいけないという考えもあるでしょうが、それで成績を落としていては、本末転倒なのではないでしょうか。

子供の性格はある日突然変えることはできません。
いやでもこれからどんどん子供の社会は広がっていき、つらい経験もすることでしょう。
それを教える場は進学塾ではなく、世の中であったり、親御さんの指導によって導いていくべきところ。
子供には勉強に集中してもらうべき場であるのだから、いくらその進学塾のレベル高く、評判が良くても「うちのことは相性が合わなかったのだわ」とあきらめて、他を探してください。
子供は想像以上に強くもあり、弱くもあるのです。

2009/11/13 金曜日

進学塾と家庭

カテゴリー: ~受験生の親~ – 投稿者: お兄さん – 10:42:58

いよいよ中学受験へのカウントダウンが始まっていますが、皆さんの家庭では落ち着いて受験勉強ができているでしょうか。
入試とは、大人たちが思っている以上に子供に対してストレスがかかっています。

普段は元気にしていても、テストが始まった途端に腹痛を起こし、下痢を訴える生徒を私はこれまでに何人も見ています。
テストの度に保健室で受けている生徒はクラスに必ず一人はいるのではないでしょうか。

これは多かれ少なかれ、テストというものが、こどもにとってかなりのストレスになっていることに証拠だと思います。
親御さんの中には、中学受験に合格しないと負け犬だという考えの方もいらっしゃいます。
しかし、世の中には、成功している人間で、公立の学校を出ている人たちがどれほどいるでしょうか。

大切なのは、本人のやる気です。

どうしても私立中学へ行きたいと子供が望んでいないと、中学受験というストレスに打ち勝っていくことはできません。
また、本人にやる気があっても、どうしても緊張から下痢になってしまうという子供もいます。

そういった子供に対して親は決して怒ってはいけません。
子供は毎日ストレスと戦っています。

進学塾では、ライバルたちが勉強をし、進学塾のライバルが自分よりも成績が上がっていくことに不安を感じたりして、それでも勉強に励んでいるのです。
ガンバる子供にこれ以上頑張れとどうして言えるでしょう。
進学塾で、学校で一生懸命頑張っている子供に、大人は「頑張っているね」と認める言葉を言うことによって、こどもに自信をつけ、ストレスを軽減させてあげることこそ、親の真のバックアップと言えるのではないでしょうか。

2009/10/19 月曜日

進学塾は休まない

カテゴリー: ~受験生の親~ – 投稿者: お兄さん – 9:27:53

最近暗くなる時間がめっきり早くなってきましたね。

そうなってくると目立つのが、進学塾の窓の明かりです。
夜9時を過ぎても進学塾の明かりがこうこうとついているのを見ると、子供たちが進学塾で勉強を頑張っているのだと思えてきて胸が熱くなり、頑張れよ!と心の中で応援せずには居られません。
とかく世の中では、盆暮れ正月も休まず勉強に頑張っていることばかりにスポットライトを浴びますが、子供たちは平日も受験勉強に励んでいるのです。

また、中学受験を受けようと受験対策に進学塾に通っている子供たちは、夕方にちょうど進学塾が終わる時間帯で、サラリーマンの帰宅ラッシュと重なり、進学塾前はお迎えの車とで大混雑しています。

人間一生のうちでこれほど勉強すうる時期ってないのではないでしょうか。

大人になり、資格を取得するときにも勉強しますが、日中は大抵仕事をしていたりして、良くも悪くも勉強する時間をとることができません。

ですから、連日勉強ばかりで食傷気味な子供たちも、大人になれば、「人生であれほど勉強に時間を費やした時期はない」と思い返すときがくるのだからと励ましてあげましょう。

お迎えの時間帯は大変混雑しているのと、暗くなる時間帯が早くなっているのとで、大変危険です。
くれぐれも事故が起こらないように周囲に気を配って送迎してあげてくださいね。
受験対策にと進学塾に通っているのに、事故でけがをしていては元も子もありませんよ。

親御さんも連日の送迎大変かもしれませんが、子供の将来のため、「あの時は大変だったのよ」と笑って思い返せる日が来るので、頑張ってください。

2009/9/1 火曜日

この時期からでも遅くはない

カテゴリー: 進学塾の利用方法 – 投稿者: お兄さん – 9:29:25

9月です。
3学期制の学校では、2学期がスタートしますよね。
4月、9月などは、何か新しいことをスタートするのにちょうどいい節目です。

ですから、この時期から進学塾に新しく通い出すと言う方、少なくないのではないでしょうか。
中学受験の場合、受験生が今から進学塾に通い出すと言うのはいささかスタートが遅すぎるような気がしますが、高校受験、大学受験はまだまだ遅くはないです。

夏休み明けテストなどの成績で「この成績ではまずい!」
と慌てて進学塾に通い出総と思っている人は多いです。

でも、今の時期からでも十分に成績は伸びてきます。
但し、既にスタートを切っているライバルたちに追いつけ追い越せとしていく時には、かなりの努力が必要となってきます。
その覚悟、ありますか?

昨日テレビである有名人が言っていました。

「3年頑張って次の新しい段階の自分にたどり着ければいい」

中学、高校は3年制です。
区切りがいいですよね。
中学3年頑張って、高校という新しいい段階の自分へ進む。

新しい段階の自分に進むには、3年しかないのか、3年もあるのか、それは本人次第ですが、新しい自分になっても、また3年後には新しい自分にならなくてはいけません。
人間とは、一生努力していかなくてはならない生き物なのかもしれません。
しかし、脳とは、使えば衰えていくということはないそうです。

気づいた時から頑張れば、遅いということはありませんが、出来ることなら、皆と同じスタートラインから進みたいところですので、頑張ろうと思う意思が早ければ早いほど楽に新しい自分にたどりつけるのではないでしょうか。

2009/8/11 火曜日

進学塾とマニュフェスト

カテゴリー: 脱線話 – 投稿者: お兄さん – 11:21:41

現在選挙に向けて各政党がマニュフェストを作成していますが、どの政党も子育て支援に重きをおている感じがします。
というのも、やはり今現在選挙権持つ人たちにとって気になる話題の一つであり、これからの国の財政を担っていくための日本の人口減少に歯止めをかけるためにも、「これなら子供をもうひとり作りたい」と若い年齢層の方々に思われるようなものを作成しないといけないからでしょう。

しかし、実際にマニュフェストを見てみると一丁いったんといったものが多いです。
児童手当を手厚くすると言っているが、消費税がどうなるか等が気になるところだし、扶養控除などの廃止とセットとなってくると、収入の良い富裕層の方が本当に子供を育てる生活費の足しにしたいと切に願っているような低所得者層よりもこの恩恵を受ける可能性が高いようでは、児童手当を手厚いものにする意味がありません。

しかし、児童手当が手厚いものになれば、そのお金で進学塾に通えるようになる家庭も増えるでしょう。
この未曽有の不況の中、子供に進学塾に通わせることを断念せざるを得ない家庭は少なくないでしょう。

しかし、まだまだゆとり教育の影響が後を引いている現在、公立の学校の授業だけで有名校への進学は非常に難しいこと。
どうしても学校の授業のほか進学塾へ通って学力向上しなくては合格は難しいことでしょう。

これからの子供の将来を考えると、今回の選挙は親御さんとしては、目が離せないものになることでしょう。

2009/7/7 火曜日

進学塾と学業

カテゴリー: 進学塾について – 投稿者: お兄さん – 9:50:19

私立中学へ進学を希望する場合、どうしても進学塾に頼る必要が出てきます。
何故か。
それは、公立の小学校では、公立の中学へ進学することを前提に学習指導しており、中学受験対策の授業など行うはずがないからです。

ですから、中学入試対策として進学塾へ通う必要が出てくるわけです。
だからと言って、小学校での学業や学校生活をおろそかにしてはいけません。
進学塾はあくまで受験対策というピンポイントにターゲットを絞った目的での学業です。

これに対し、小学校は集団生活のしかた、他人との円滑な接し方や摩擦の対処法など社会性を伸ばす大切な場です。
いくらお受験には合格できるような賢い頭脳をもっても、社会性のない人間に未来は開けていません。

ときには、進学塾の勉強のため、学校を休んで家庭で予習をさせたいなどという保護者もいますが、それはいけません。
学校で人間として学ぶべきことを学んだ上で、受験対策の勉強をする。

進学塾でまなぶことは、子供にとってその時期は人生のオプション部分になってくるのです。

学校という基本設定を学ばずしてオプション設定に手を出すことはできません。

このサイトで進学塾を紹介していながらなぜそのような言い方をするのかと思われるかもしれませんが、世の中に学校の授業やイベントをないがしろにしている保護者が想像よりも多いことを知り、進学塾には受験対策の良さがあるように、学校には学校の良さがあり、最優先すべきことはまず学校であること、あえてこの場を借りて述べさせていただきました。

2009/6/5 金曜日

進学塾は見学して選ぼう

カテゴリー: 進学塾について – 投稿者: お兄さん – 9:31:10

進学塾を選ぶ際に必ず行うべきことは、進学塾の見学です。
しかも塾の校舎内をただ見学するだけではなく、出来れば授業風景も見学したいところですよね。

大人数を受け入れる進学塾になればなるほど、生徒たちの学力も幅があります。
その時、自分の子供が入るだろうクラスでは、どのような講義が行われているのか、また、レベルの低いクラスでは、明らかに学生アルバイトらしき講師が、適当に教えているのではないか等、チェックしておく必要があります。

ココで言いたいのは、塾の講師が学生アルバイトだと良くないということではく、レベルの低い講師をあてがわれていないかどうかということです。
塾講師のアルバイト学生でも、将来教員を目指している人もいるわけですから、数年後にはプロの教師という人だっています。
ベテランの上手な進学塾講師だって、皆最初から「出きる進学塾講師」だったわけではないのですから、アルバイトだから、若いから・・・というのではなく、やる気のない塾講師をあてがわれているのではないか、質の低い講師なのではないかということをリサーチする必要があるということです。

生徒の成績が悪いからと言って、質の悪い講師をあてがわれていては、同じ月謝を出している意味はないし、実はいわゆる「出来る生徒」はの見込みが早いので、教えるのが比較的成績の悪い生徒の方が塾講師としては実力が必要なのです。

進学塾は結果を外部に知らしめるために、より成績の良い生徒により良い講師を、そうでない生徒にはあまり・・・
悲しいけれど、それが現実です。
問題は、その落差がどの程度少ない進学塾を選ぶかではないでしょうか。

せっかく良いところを見つけても、親も家庭で協力しなくては中学受験は合格を勝ち取ることはできません。
なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」というおススメ本があるので、ぜひ参考に読んでみてください。
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2009/5/12 火曜日

関東式・関西式

カテゴリー: 進学塾の利用方法 – 投稿者: お兄さん – 10:05:22

中学受験に備えて子供を進学塾に通わせている家庭では、
「ここだけで大丈夫だろうか?」
と悩んでいる方、多いのではないでしょうか。

受験対策に塾を掛け持ちしている家庭は実はよくあるのです。
しかしそれは「関東式」と呼ばれるもので、関西方面では、ひとつだけで中学受験に挑むことからも、関西方面の方が一途な思いで進学塾に通わせる家庭が多いのかもしれませんね。

では、関東式の複数の進学塾を掛け持ちさせるとはどういったことでしょうか。
月曜日はAの進学塾、水曜日はBの進学塾・・・というのではありません。

メインで通っている進学塾が一つあって、その他にサブとして週に二日程度通う進学塾を持っているのです。
さらにつわものになると、プラスして別の進学塾の日曜日のコースを選択しているというトリプル技を行っている家庭もあるのです。
それだけの進学塾に通わせるとなると、それだけ進学塾にかけている費用も莫大なものになってくるでしょうが、その辺は、わが身にかける費用を惜しんででも、子供の進学塾の費用に充てていることと思います。

また、中学受験において、塾に通わせる際の段取りは、親の協力が必要不可欠ですから、通わせる塾が増える分だけ、親がしなくてはならない段取りも増えると言うわけですから、大変なのは、費用だけではないようですね。

関東式で通わせてい親も、関西式で通わせている親も思いは同じ、
「子供に志望校に合格してほしい」

この思いがあるからこそ、不況の今でも、中学受験の業界は不況知らずなのでしょうね。

2009/4/7 火曜日

進学塾+本人のやる気

カテゴリー: 進学塾の利用方法 – 投稿者: お兄さん – 9:07:26

新学期となり、進学、進級の季節です。
これまで志望校の受験に向けて連日必死に進学塾や家庭で受験勉強してきた受験生の方々は、晴れて入学の日を迎えて誇らしい気持ちでいることでしょう。

そして、今から入試に向けて追い込みに入っていく受験生の皆さんは、進学塾の雰囲気もヶ月前とは大きく変わっているのではないでしょうか。
特に、試験日の早い中学受験を受ける小学生が通う進学塾では、中学入試が始まり、受験生たちが塾からいなくなるこの時期に呼び名が「新〇年生」と一学年上がるのです。

「新〇年生」と呼ぶことによって、新六年生であれば、受験生としての自覚を持たせ、中学入試に早い時期から本格もードになってもらおうという進学塾側の考えではないかと思います。

これは良い考え方ですよね。
学年が一つ繰り上がると、子供ながらに気持ちが引き締まると思います。
周囲がいくら「もうすぐ受験なんだから」などと言ったところで、肝心なのは、本人の自覚です。

本人が受験に対して勉強しなくてはという自覚なくしていくら合格率の高い進学率に通っていたとしても、成績を伸ばすことは難しいでしょう。
いくら実績のあると評判の進学塾であっても、本人のやる気なくして受験対策は出来ないのです。
だからこそ、進学塾では、生徒達一人ひとりにやる気を出してもらおうと、全員でスローガンを叫んでみたりと様々なパフォーマンスを行っているのです。

よくこういった塾の光景がニュースで流れていますが、この光景を冷ややかな目で見ているようでは、受験に対してやる気が起こらないですよ。