早いもので季節はもう11月です。
世間ではクリスマス商戦が始まり、書店では年賀状作成用CD-ROM付きのツール本が所狭しと並べられています。
そういった光景を目にすると、「ああ、今年ももう終わりだな」と感じるのですが、受験生にクリスマスも正月もありません。
もちろん、ケーキを食べたり、プレゼントをもらったり、お年玉をもらったりとイベントを楽しめるわけですが、そのようなものに気を取られてはいられないというわけです。
中学受験に至っては、入試までもう3カ月を切っているわけです。
ラストスパートと言うところでしょうか。
合格発表の日に、涙を流さない為に数年かけて勉強してくるのですから、その努力を無駄にしないためにも、子供にとって最も最善な勉強の指導者を得たいものですよね。
そのためにも、進学塾選びは重要になってくるのですが。
ここで質問です。
進学塾には進学したいと思っている学校によって、得手不得手があることは以前にも述べていますよね。
進学塾をどこにしようかと迷っている段階で、進学したいと希望している学校をどの程度のレベルの学校へ進学させようかなどとすでに目標はありますか?
兄弟やご両親の母校だからという方は、早い段階で進学志望校が固まってしまっているかもしれませんが、たいていの方は、成績さえ上がれば、より偏差値の高い学校へ入れたがるものではないでしょうか。
偏差値が高い=優秀な学校
という考えは間違えではありませんが、偏差値がそれほど高くなくても、優秀な学校はいくらでもあります。
それだけ選択できる進学塾も増えてきますから。