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2009/1/9 金曜日

進学塾に任せてしまう時期があっても〇

カテゴリー: 進学塾の利用方法 – 投稿者: お兄さん – 9:21:07

新年明けましておめでとうございます。
浅田真央選手の初スケーティングが披露されたりと世の中はまだまだ正月気分が抜き切っていないようですが、受験生は毎日毎日が入試へ向けて真剣勝負、今シーズンだけは正月などのイベントは我慢して勉強に励まなくてはいけませんし、皆さんそうしているのではないでしょうか。

私が受験生の時は、言い訳かもしれませんが、ちょうど反抗期と重なってしまい、なかなか親の言うことを素直に効きいれることができず、「勉強しなさい」と言われれば、勉強する気が失せ、「進学塾へ行きなさい」と言われれば、無断欠席しせっかくの貴重な冬休みを寝正月として台無しにしてしまっていたような気がします。
おかげで受験へのラストスパートが失速してしまい、見事第一志望の学校へは行けずじまい。
あそこでもうひと踏ん張りしていれば・・・・。

そういう思いが今でもふつふつとわいてくることがあります。
今受験する皆さんには、私のように受験が終わりもう数十年も経過しているのに後悔する人間にはなってほしくはありません。
ですから、もしもあなたが反抗期を迎え、親の言うことが聴けなくなっているのであれば、「勉強するのは親が言うからではない、自分がしたいから、進学塾の先生が言うからするんだ」とか、「私が勉強したいからするんだ、親の言いなりになっているわけではない」などと発想を転換してみてください。

受験生の親御さんがこの意見を見たなら、「なんてことを言うんだこの人は!」と思いになるかもしれませんが、反抗期と言うのは、理由もなく親に反発するものではないでしょうか。
親だからこそ反抗する。自立への大切な精神的過程なのだから、仕方のないものだと思います。
反抗期という人間の精神的脱皮の時期だからこそ、その心はもろく、進学塾へ通う大切な受験の時期に不登校になったりする子供が少なくはないのではないでしょうか。

親子ではない進学塾の講師など第三者を挟むことによって、反抗期の受験勉強がスムーズに進んでいくこともあるのです。

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