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2010/2/10 水曜日

進学塾の在り方

Category: 進学塾の利用方法 – 作成者: お兄さん – 9:48:53

不況だというのに中学受験の受験者数が昨年と大差ないのは、私立中学では、生徒一人一人の個性を伸ばしてくれるところだからということがあると進学塾の講師の方はおっしゃっています。

公立だとどうしても、全国で統一された指導法があり、それにしたがって指導していかなくてはならない。

これに対し、私立では、その学校内で作成したカリキュラムで指導していくことができる。
だから、効率で定められている以上のことを指導していくこともできるし、個性を伸ばしやすいのだそうです。

地方のとある県でも、最近私立中学が出来、非常に人気を博しているそうです。
元々「教育熱心な県」であることを自負しているこの県では、元々は私立中学が一校もなく、中学受験をして進学する学校は、国立の中学のみ。
公立高校からも東大や京大合格者が沢山排出されています。

それでも近年中高一貫の私立中学が開校されると同時に、一躍人気が集まったそうです。
公立中学へ進学するということは、住んでいる地域から、進学する中学を決められてしまう。

これでは学校の選択の自由がないし、学力の差もバラバラ。
大学進学をすでに視野に入れているのであれば、やはり中学校も、自分で進学する学校を見定めたいところですよね。

また、それ以上に学校のコンセプトなども個性があって、自分に合った学校で、自分の可能性をもっと伸ばしたいと思うものです。
進学塾とは、そんなことどたちの将来のためにちょっとだけお手伝いする場所ではないでしょうか。

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