2009/12/9 水曜日
進学塾、それは子供の学力を伸ばすところです。
しかし、時には進学塾に行ったことによって、子供が傷ついてしまうこともあります。
それまで勉強することに対して非常に意欲のあったこともが、新しい進学塾へ通うようになってから、成績は落ち、勉強する意欲を失ってしまう・・・。
こういったケースの場合、子供の性格とその進学塾との相性が合わなかったと判断して間違えないでしょう。
世間一般の評判がどうのというのではなく、子供の性格との相性が合わないのです。
子供自身がそれまで成績のいい自分はトップクラスの人間だと思っていたのに、実はそのレベルの子供は世の中に沢山いるという現実を知った時、子供のプライドが傷ついてしまうことがあります。
また、大人数の中で講師に注意を受けて傷ついてしまう生徒もいます。
多少は世間の荒波にもまれなくてはいけないという考えもあるでしょうが、それで成績を落としていては、本末転倒なのではないでしょうか。
子供の性格はある日突然変えることはできません。
いやでもこれからどんどん子供の社会は広がっていき、つらい経験もすることでしょう。
それを教える場は進学塾ではなく、世の中であったり、親御さんの指導によって導いていくべきところ。
子供には勉強に集中してもらうべき場であるのだから、いくらその進学塾のレベル高く、評判が良くても「うちのことは相性が合わなかったのだわ」とあきらめて、他を探してください。
子供は想像以上に強くもあり、弱くもあるのです。
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2009/11/13 金曜日
いよいよ中学受験へのカウントダウンが始まっていますが、皆さんの家庭では落ち着いて受験勉強ができているでしょうか。
入試とは、大人たちが思っている以上に子供に対してストレスがかかっています。
普段は元気にしていても、テストが始まった途端に腹痛を起こし、下痢を訴える生徒を私はこれまでに何人も見ています。
テストの度に保健室で受けている生徒はクラスに必ず一人はいるのではないでしょうか。
これは多かれ少なかれ、テストというものが、こどもにとってかなりのストレスになっていることに証拠だと思います。
親御さんの中には、中学受験に合格しないと負け犬だという考えの方もいらっしゃいます。
しかし、世の中には、成功している人間で、公立の学校を出ている人たちがどれほどいるでしょうか。
大切なのは、本人のやる気です。
どうしても私立中学へ行きたいと子供が望んでいないと、中学受験というストレスに打ち勝っていくことはできません。
また、本人にやる気があっても、どうしても緊張から下痢になってしまうという子供もいます。
そういった子供に対して親は決して怒ってはいけません。
子供は毎日ストレスと戦っています。
進学塾では、ライバルたちが勉強をし、進学塾のライバルが自分よりも成績が上がっていくことに不安を感じたりして、それでも勉強に励んでいるのです。
ガンバる子供にこれ以上頑張れとどうして言えるでしょう。
進学塾で、学校で一生懸命頑張っている子供に、大人は「頑張っているね」と認める言葉を言うことによって、こどもに自信をつけ、ストレスを軽減させてあげることこそ、親の真のバックアップと言えるのではないでしょうか。
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2009/10/19 月曜日
最近暗くなる時間がめっきり早くなってきましたね。
そうなってくると目立つのが、進学塾の窓の明かりです。
夜9時を過ぎても進学塾の明かりがこうこうとついているのを見ると、子供たちが進学塾で勉強を頑張っているのだと思えてきて胸が熱くなり、頑張れよ!と心の中で応援せずには居られません。
とかく世の中では、盆暮れ正月も休まず勉強に頑張っていることばかりにスポットライトを浴びますが、子供たちは平日も受験勉強に励んでいるのです。
また、中学受験を受けようと受験対策に進学塾に通っている子供たちは、夕方にちょうど進学塾が終わる時間帯で、サラリーマンの帰宅ラッシュと重なり、進学塾前はお迎えの車とで大混雑しています。
人間一生のうちでこれほど勉強すうる時期ってないのではないでしょうか。
大人になり、資格を取得するときにも勉強しますが、日中は大抵仕事をしていたりして、良くも悪くも勉強する時間をとることができません。
ですから、連日勉強ばかりで食傷気味な子供たちも、大人になれば、「人生であれほど勉強に時間を費やした時期はない」と思い返すときがくるのだからと励ましてあげましょう。
お迎えの時間帯は大変混雑しているのと、暗くなる時間帯が早くなっているのとで、大変危険です。
くれぐれも事故が起こらないように周囲に気を配って送迎してあげてくださいね。
受験対策にと進学塾に通っているのに、事故でけがをしていては元も子もありませんよ。
親御さんも連日の送迎大変かもしれませんが、子供の将来のため、「あの時は大変だったのよ」と笑って思い返せる日が来るので、頑張ってください。
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2009/3/11 水曜日
中学や大学は進路先がそろそろ決まったころではないでしょうか。
今年大学に進学するために一人暮らしを始めるしん大学生の皆さんは、不況で家計が苦しいのを理解してか、一般のサラリーマンのお父さん達の単身赴任に比べて、引っ越し費用を3/1程度に抑えているようです。
その内訳は、家具などをリサイクルショップで購入したり、皿などの日用品を100円ショップで購入したりしているそうです。
バブルの時期の大学生は、マンションに有線放送が入っていないとダメだとか、水回りはユニットは駄目。セパレートでなくては。
などと贅沢をいっていたのと比べ物になりませんね。
そんなバブル時代に学生生活を謳歌していた方々も今はお子さんが中学受験を迎えているような方が多いのではないでしょうか。
今の時代、難関中学対策の進学塾は、月謝代だけでも、年間100万円を超えます。
そのような費用をこの世知辛いご時世、ひねり出すのは大変かもしれませんが子のように、大人の財布に気遣って健気に節約をしてくれる子供たちのためにも、せめて進学塾くらいは子供が行きたいと思うところに多少月謝が大変でも通わせたいですよね。
また、それだけの月謝を頂くからには、塾も、全力でお子さんの進学をサポートしてくれます。
ビジネスライクではありますが、ギブアンドテイクでしっかり希望進学への合格を勝ち取りましょう。
また、子供だけではなく、お父さんたちも、単身赴任の際には、もっと節約した引っ越しをしましょう。
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2008/11/13 木曜日
早いもので季節はもう11月です。
世間ではクリスマス商戦が始まり、書店では年賀状作成用CD-ROM付きのツール本が所狭しと並べられています。
そういった光景を目にすると、「ああ、今年ももう終わりだな」と感じるのですが、受験生にクリスマスも正月もありません。
もちろん、ケーキを食べたり、プレゼントをもらったり、お年玉をもらったりとイベントを楽しめるわけですが、そのようなものに気を取られてはいられないというわけです。
中学受験に至っては、入試までもう3カ月を切っているわけです。
ラストスパートと言うところでしょうか。
合格発表の日に、涙を流さない為に数年かけて勉強してくるのですから、その努力を無駄にしないためにも、子供にとって最も最善な勉強の指導者を得たいものですよね。
そのためにも、進学塾選びは重要になってくるのですが。
ここで質問です。
進学塾には進学したいと思っている学校によって、得手不得手があることは以前にも述べていますよね。
進学塾をどこにしようかと迷っている段階で、進学したいと希望している学校をどの程度のレベルの学校へ進学させようかなどとすでに目標はありますか?
兄弟やご両親の母校だからという方は、早い段階で進学志望校が固まってしまっているかもしれませんが、たいていの方は、成績さえ上がれば、より偏差値の高い学校へ入れたがるものではないでしょうか。
偏差値が高い=優秀な学校
という考えは間違えではありませんが、偏差値がそれほど高くなくても、優秀な学校はいくらでもあります。
それだけ選択できる進学塾も増えてきますから。
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2008/8/7 木曜日
中学受験勉強の能率アップにつながる食品
「亜鉛を毎日20mg飲んだ子どもは、飲まなかった子どもに比べて、資格による記憶力、言葉の認識、注意力、危険を回避する速さなどの面で勝っており、頭の働きがアップする」という研究発表をアメリカの研究者が発表しました。
亜鉛不足は、「キレやすくなる」、「うつを招く」、「味覚障害の原因となる」
ともいわれています。
亜鉛を多く含む食品として牡蠣やホットココアがよく挙げられます。
しかし、亜鉛は取りすぎると銅や鉄分の吸収を邪魔なので、過剰摂取は避け、ほどよく摂取してください。
脳を活性化するしょくひんには、他に魚介類、穀類、果物があります。
脳のエネルギーになるのはブドウ糖です。
統計すると、ご飯を主食にしていろんなおかずをバランスよく食べるのが理想的ですね。
これは中学受験だからではなく、健康に成長していくための基本でもありますね。
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2008/7/14 月曜日
子どもの成長にとって、必要なエネルギーや栄養を補給する間食や夜食。
しかし間食や夜食を『おやつ』と考えてしまうと、栄養のうバランス等が崩れてきます。
間食をしすぎて夕食を食べられなくなってしまったり、夜食を食べ過ぎて翌朝胃がもたれて、朝食が食べられなくなってしまう。
そのようなことのないように。間食、夜食はあくまで補助です。
メインの食事の妨げにならないようにしましょう。
(まるで赤ちゃんの離乳食本のようですね。)
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2008/6/11 水曜日
まず朝ご飯はしっかり食べさせてあげましょう。
できることなら、家族みんなで食卓を囲むことが理想的です。
両親の仕事の都合や、中学受験のための塾通いで家族一緒にご飯を食べる時間がとれるのは、一番忙しい時間帯の朝食しかないかもしれません。
ご飯を準備するお母さん方は大変かもしれませんが、家族一緒に食事をすることによって、子どもは安心するものなので、出来る限りみんなで朝食をとってください。
また、朝にしっかりと御飯を食べることは、脳にエネルギーを補給することにもつながります。
寝ている間に子どもの体は成長します。
その成長に、夕食でとったエネルギーは使い切ってしまっています。
もし、朝食を食べずに出かけてしまったら、脳は眠ったままです。
ぼーっとして集中力がなくなってしまっては、出来るはずの勉強も、出来なくなってしまいますよ。
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2008/6/1 日曜日
小学校の高学年の時期は、体も心も著しく成長する時期ですよね。
この大事な成長期に中学受験を迎えるということを忘れないでください。
受験勉強や進学塾通いの忙しい毎日では、余暇時間や睡眠時間が不足しがちです。
さらに夜型の生活習慣へと移行していっています。
テレビゲームや遊び場の激減によって、戸外で遊ぶことがめっきり減ってしまい、運動不足に陥っています。
親御さんが受験勉強においてバックアップできる一番大切なことは、
生活のリズムを整えてあげることで、子供は体を健康に保ち、健全に成長していけることでしょう。
そのためにはまず、◎規則的な食事と◎睡眠時間の確保◎適度な運動が必要となってきます。
健康で元気でなければ、中学受験順調にはかどっていかないでしょう。
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2008/5/29 木曜日
世の中のお父さん・お母さん、子供に「勉強しなさい」ばかり言っていませんか?
今の受験勉強は、かなりレベルアップしていて難しいのですよ。
「だったらますます勉強させなくては!!」
なんてお考えになる前に、一度ご自身で子供の問題集を覗いてみてください。
問題が解けますか?
世の中には、進学塾へ子供を通わせず、ご両親自身が家庭教師となって中学入試の算数を教えているといったブログまで存在します。
まあ、そこまでできるのは、ほんとにごく限られた方だとは思うのですが、一度子供のやっている勉強を身をもって体感され、「こんなに難しいことを学んでいるのか。御苦労さま」と子供の勉強の大変さを理解してあげる必要がありますよ。
また、前述のように、中学入試の算数を教えているといった親御さんの為のノウハウサイトも存在しています。
一度覗いてみてはいかがでしょうか。
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