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2011/12/25 日曜日

進学塾と学習塾

Category: 進学塾について – 作成者: お兄さん – 17:55:36

進学塾と学習塾の違いはなんでしょうか。

両方とも学習するところではありますが、
進学塾は、受験のテクニックなど受験の方法を教えてくれます。

そのための情報量も多く、進学塾が公開模試を行ったり、
通信教育や模試の会社と提携して、情報集めをして研究しています。

昔は、進学塾というと、予備校が現役生のために枠を広げたような感じでしたが、今や、浪人より現役生が多い予備校もあるのです。

昔のように浪人する人が少ないのでしょうか。

景気も悪いし、浪人できないという話しも聞きますが、
それに相反して、就職できないので、あえて1単位だけ落として留年する人もいるようです。

今でもまだまだ大学の浪人や留年は問題にされず、就職には新卒が有利のようです。

大学進学塾は予備校と違って現役生が主体でもともと始まっています。

ただ、高校受験のための進学塾というのは、
公立高校受験には内申点が大きく反映されるので、
普段の学習、いわゆる学習塾での勉強のようなものもあります。

受験に向けての体系的なものと、普段の学校の成績も上げる二重の勉強方法になるわけです。

進学塾は学習塾よりは、はっきり言って値段も高めです。

だから、子どもを塾に通わせたい親は安易に安い学習塾に通わせるかもしれませんが、
学習塾では、学校でわからなかったことの復習、わかるようにする、勉強の習慣をつけるなどが多く、
よく選ばなければ、無駄なお金だったということも多いものです。

進学のためと考えているなら、進学塾でも、夏期講習だけとか、公開模試だけ受けるとか、色々な方法があります。

自分にあうもの、そして、お金のことよく考えて選びましょう。

2011/11/4 金曜日

進学塾と家庭教師

Category: 進学塾について – 作成者: お兄さん – 13:16:08

受験を考えるとき進学塾もいいですが、家庭教師も選択肢があります。
受験対策にはどちらの方がよいか悩むこともあると思いますが、正しい選択をするためにも家庭教師や進学塾のメリットや特徴を把握しておいておくのがよいと思います。

家庭教師の最大の特徴といえば個人授業であることです。
進学塾になると人数が多めになりますので、細かく子どもの学力や学習状況に合わせて授業を進めるというのは困難です。
そのため進学塾のような集団の授業の場合他の生徒についていけなくなる場合もあり、こうした点をみると家庭教師というのは個人に合わせて進めることができるので大きなメリットになるのではないでしょうか。
また忙しい中遠くの進学塾まで通うとなると大変ですからね。家庭教師であれば自分の自宅まで来てくれるのもうれしいメリットです。

ですが進学塾といっても最近では個別指導を行うところも増えてきました。
進学塾というと集団の授業が基本で入塾前に学力テストを行い成績に合わせてクラス編成を行う塾も多く同じくらいの学力と学ぶことになります。
そのため良い意味で競争意識が高まりますし、勉強するに良い環境を得ることが出来るのではないでしょうか。
また進学塾となると、受験対策の模擬試験や入試予想問題といったノウハウがあるのも進学塾の強みですね。

こうしたメリットを踏まえて子どもの性格に合わせて選ぶことが重要になります。
集団が苦手な子もいれば、相手との良い意味での競争で伸びる子もいます。
また進学塾と家庭教師の費用も変わってくるのでそうした所も選ぶポイントになるのではないでしょうか。

2011/7/19 火曜日

進学塾を探す前に

Category: 進学塾について – 作成者: お兄さん – 11:07:10

進学塾を探す前に、探す準備を先ずしておきましょう。
進学塾といっても子どもの性格や目的によっても塾の選び方はかわります。
また住んでいる地域によっても進学塾は違いますし、費用の様々です。

例えば首都圏や大都市になれば、塾はとても多くある地域もおおいので比較検討することが出来ますが、地方のほうになるとそう選択肢が多くないなんて場合もあります。

検討する場合は資料を集めてみたり、体験授業を行っているところであれば授業を受けてみてその塾のことをよく知ってから入塾するようにしましょう。
資料の集めかたなんですが、パンフレットが一般的ですが今ではインターネットで情報をあつめることもできるので評判なども聞きやすくなっていますね。
ただインターネットでの情報をあつめるときに注意したいのは、ネットの掲示板というのは業者が宣伝目的で良い噂を流しているなんてこともあります。
こうした情報に惑わされないようにしたいですね。

進学塾に入る目的をしっかりと決めて、それについての情報があつまって良さそうな進学塾を見つけたのであれば、しっかりとその進学塾と相談してみましょう。
このとき真摯に相談にのってくれる進学塾であれば、やはり信頼が出来るのではないでしょうか。

学生講師でもしっかりしている方も多くいますし、中高生の進学塾であれば年の近い学生講師ですと、相談もしやすいといった点もあり学生講師が悪いということはありません。

そして進学塾に通うことは決して安い買い物ではないので、事前に予算や条件を決めてから進学塾を探すようにしたいですね。

2009/7/7 火曜日

進学塾と学業

Category: 進学塾について – 作成者: お兄さん – 9:50:19

私立中学へ進学を希望する場合、どうしても進学塾に頼る必要が出てきます。
何故か。
それは、公立の小学校では、公立の中学へ進学することを前提に学習指導しており、中学受験対策の授業など行うはずがないからです。

ですから、中学入試対策として進学塾へ通う必要が出てくるわけです。
だからと言って、小学校での学業や学校生活をおろそかにしてはいけません。
進学塾はあくまで受験対策というピンポイントにターゲットを絞った目的での学業です。

これに対し、小学校は集団生活のしかた、他人との円滑な接し方や摩擦の対処法など社会性を伸ばす大切な場です。
いくらお受験には合格できるような賢い頭脳をもっても、社会性のない人間に未来は開けていません。

ときには、進学塾の勉強のため、学校を休んで家庭で予習をさせたいなどという保護者もいますが、それはいけません。
学校で人間として学ぶべきことを学んだ上で、受験対策の勉強をする。

進学塾でまなぶことは、子供にとってその時期は人生のオプション部分になってくるのです。

学校という基本設定を学ばずしてオプション設定に手を出すことはできません。

このサイトで進学塾を紹介していながらなぜそのような言い方をするのかと思われるかもしれませんが、世の中に学校の授業やイベントをないがしろにしている保護者が想像よりも多いことを知り、進学塾には受験対策の良さがあるように、学校には学校の良さがあり、最優先すべきことはまず学校であること、あえてこの場を借りて述べさせていただきました。

2009/6/5 金曜日

進学塾は見学して選ぼう

Category: 進学塾について – 作成者: お兄さん – 9:31:10

進学塾を選ぶ際に必ず行うべきことは、進学塾の見学です。
しかも塾の校舎内をただ見学するだけではなく、出来れば授業風景も見学したいところですよね。

大人数を受け入れる進学塾になればなるほど、生徒たちの学力も幅があります。
その時、自分の子供が入るだろうクラスでは、どのような講義が行われているのか、また、レベルの低いクラスでは、明らかに学生アルバイトらしき講師が、適当に教えているのではないか等、チェックしておく必要があります。

ココで言いたいのは、塾の講師が学生アルバイトだと良くないということではく、レベルの低い講師をあてがわれていないかどうかということです。
塾講師のアルバイト学生でも、将来教員を目指している人もいるわけですから、数年後にはプロの教師という人だっています。
ベテランの上手な進学塾講師だって、皆最初から「出きる進学塾講師」だったわけではないのですから、アルバイトだから、若いから・・・というのではなく、やる気のない塾講師をあてがわれているのではないか、質の低い講師なのではないかということをリサーチする必要があるということです。

生徒の成績が悪いからと言って、質の悪い講師をあてがわれていては、同じ月謝を出している意味はないし、実はいわゆる「出来る生徒」はの見込みが早いので、教えるのが比較的成績の悪い生徒の方が塾講師としては実力が必要なのです。

進学塾は結果を外部に知らしめるために、より成績の良い生徒により良い講師を、そうでない生徒にはあまり・・・
悲しいけれど、それが現実です。
問題は、その落差がどの程度少ない進学塾を選ぶかではないでしょうか。

せっかく良いところを見つけても、親も家庭で協力しなくては中学受験は合格を勝ち取ることはできません。
なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」というおススメ本があるので、ぜひ参考に読んでみてください。
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2008/5/13 火曜日

進学塾選びのコツ

Category: 進学塾について – 作成者: お兄さん – 14:14:55

学習塾や進学塾のランキングを見ていると、ちょっとした特徴が見えてきます。
それは、◎難関中学に強い塾◎偏差値50くらいの私立中学校に強い塾などと目標とする中学入試によって、有力な塾がかわってくるとゆうことです。
例えば、難関校の合格者の多い順位であれば、
1位SAPIX、2位日能研、3位四谷大塚
というのが定説となっているほどです。

それに対して、偏差値50くらいの中学校では、この順位が変わってくるかもしれませんね。
なぜなら、上記で上げた進学塾は、偏差値50クラスではなく難関校対策に力を注いでいるからです。

どの塾に決めるかは、他の塾と比較するのも有効ですし、塾も1つだけに絞って見学するのではなく、複数のところへ行って比較・検討することをお勧めします。

2008/4/21 月曜日

進学塾の選び方

Category: 進学塾について – 作成者: お兄さん – 13:57:54

前述のように、中学受験の合格の可能性の差別なく、子供にあった授業が受けられる進学塾を選びたいものですよね。

そのキーポイントとなるのが、塾の対応です。
子供への対応、親への対応がおざなりだったり、威圧的だったりせず、丁寧な塾は、安心できるのではないでしょうか。
相談事があってもできないような雰囲気の進学塾では、何のために高額な月謝を払っているのか分かりません。
子供にとっては、わからない所を質問でき、丁寧にわかるまで教えてくれる進学塾とは、学力向上にも効果的です。
また、親も、中学入試に向けてわからないことを相談できるのであれば、その進学塾はとても心強いですよね。
子供も親も、相談しやすい雰囲気があるところを見つけてくださいね。

塾側でも、実際に授業の様子を見学できたり、話を聞いたり出来るようにしているはずですから、よく考えてみましょう。
ただし、この時決して口車に乗せられないようにしましょうね。

2008/4/1 火曜日

進学塾~高額な授業料の落とし穴~

Category: 進学塾について – 作成者: お兄さん – 13:48:56

前回人気ランキング上位の進学塾が高額だと述べていましたが、
『月謝が高い=講師が一流』
とは限りません。

中には、授業をマニュアル化し、毎年同じ授業を展開している進学塾もあります。
それに対して、中学受験の傾向は毎年変化していきます。
知名度が高い・月謝が高い=中学受験に良い進学塾
と考えないでください。
月謝が安くても、良い講師がいる進学塾は沢山ありますよ。

また、合格実績だけをみると大手は強いですよね。
その理由の一つに、大手の進学塾は、優秀な子供を欲しており、優秀な子供を伸ばすことによって、成果を上げているのです。
しかし、合格の可能性が低い子供を、合格レベルまで持っていくことこそ、進学塾の真髄ではないでしょうか。
そういったことができる敏腕講師がいる進学塾をぜひとも選びたいものですよね。

2008/3/3 月曜日

進学塾のランキング

Category: 進学塾について – 作成者: お兄さん – 13:36:37

進学塾のランキングです。
大手が上位に上がってくるのは当たり前ですので、あくまで参考までに見てください

                      生徒数
1位    日能研        ・・・約10,000人
2位    四谷大塚と提携塾 ・・・約4,000人
3位    栄光ゼミナール   ・・・約3,000人
4位    SAPIX        ・・・約2,500人
5位    早稲田アカデミー  ・・・約2,000人

大手の進学塾には一流の先生が数多く揃っています。
しかし、それに反映して月謝も非常に高いです。
中学受験対策に小学4年生~6年生まで通ったとすると、費用は約190万くらいかかるそうです。

2008/2/14 木曜日

進学塾~はじめに~

Category: 進学塾について – 作成者: お兄さん – 13:21:19

世の中少子化少子化と叫ばれていますが、受験戦争はますますエスカレートしているように思われます。

この受験戦争の中をわが子には勝ち抜いていってほしいと願うのが親心ですよね。

そのためには、受験に対応するノウハウを身につけ、確実に合格へと導いてくれる指導者が必要となってきます。
それが学校の先生であるか、家庭教師の先生であるか、はたまた塾であったり、そこの講師であったり。。。
その子に合った選択をすることが大切になってくると思われます。
ここでは、その選択を見極めるための一つの参考になればと思って立ち上げたサイトです。
お役にたてれば嬉しいですね。