現在選挙に向けて各政党がマニュフェストを作成していますが、どの政党も子育て支援に重きをおている感じがします。
というのも、やはり今現在選挙権持つ人たちにとって気になる話題の一つであり、これからの国の財政を担っていくための日本の人口減少に歯止めをかけるためにも、「これなら子供をもうひとり作りたい」と若い年齢層の方々に思われるようなものを作成しないといけないからでしょう。
しかし、実際にマニュフェストを見てみると一丁いったんといったものが多いです。
児童手当を手厚くすると言っているが、消費税がどうなるか等が気になるところだし、扶養控除などの廃止とセットとなってくると、収入の良い富裕層の方が本当に子供を育てる生活費の足しにしたいと切に願っているような低所得者層よりもこの恩恵を受ける可能性が高いようでは、児童手当を手厚いものにする意味がありません。
しかし、児童手当が手厚いものになれば、そのお金で進学塾に通えるようになる家庭も増えるでしょう。
この未曽有の不況の中、子供に進学塾に通わせることを断念せざるを得ない家庭は少なくないでしょう。
しかし、まだまだゆとり教育の影響が後を引いている現在、公立の学校の授業だけで有名校への進学は非常に難しいこと。
どうしても学校の授業のほか進学塾へ通って学力向上しなくては合格は難しいことでしょう。
これからの子供の将来を考えると、今回の選挙は親御さんとしては、目が離せないものになることでしょう。
今回は進学塾の話からすこしそれるのですが、今年はインフルエンザが爆発的に流行し、大変なことになっていますが、皆さんは大丈夫でしょうか?
受験生のいる家庭では、受験生がインフルエンザになっては大変とピリピリしているのではないでしょうか。
確かに何年もかけてこの受験に備えて勉強してきているというのに、風邪やインフルエンザで体調を崩し、本来の実力のうち数割しか発揮できなかったとなっては、受験生がかわいそうです。
インフルエンザは風邪とは違い、ウィルスによる感染ですから、気合いで何とかなるようなものではありません。
かかってしまえば、高熱は出るし、体全体が痛くなり、数日間は本来であれば他人にうつすおそれもあることから、外出を控えなくてはならない病気です。
そこで、今できる受験対策は、家族全員で体力調整を行うのが一番ですよね。
そのためにも、この時期は無理な勉強をやめ、体力をつけておいた方が良いのではないでしょうか。
このようなことはどの進学塾へ行っても言われていることなのではないでしょうか。
今時はマスクは人に風邪を移さない為のものではなく、他人から厄介な病気を貰わない為の予防策です。
特にこの時期はウィルスが繁殖しています。
ガーゼの何度でも使えるマスクよりも、使い捨てのマスクの方が予防とうしてはいいそうなので、参考にしてください。
進学塾とは話が大きくそれてしまっていますが、進学塾へ通うのはどうしてですか?
受験に合格するためですよね。
そのために、風邪対策の情報をチラと書かせていただいた次第です。