2011/9/2 金曜日
進学塾に通って受験に合格したいという気持ちを誰もが持っていると思います。
受験勉強を開始するときには目標設定をしておきましょう。
受験して~の学校に入りたいという目標があるということは将来このようなことがしたいという目標をもっているからだと思います。
その夢をかなえるためにも、具体的な目標をたて受験勉強をがんばりたいですね。
目標設定をする理由は目標達成率がアップするからです。
人はイメージすることしか達成できないと言われているからです。
イメージすることはとても大事なことであり、イメージが出来ないと無理と思ってしまいモチベーションも下がります。
大きな目標を立てて、そこからその目標をどうやって達成するかを考えることが大切なのです。
こうすることで目標達成へのイメージがわきますし、普段からの勉強も継続することが可能になります。
だけどどうしても具体的な目標がまだ思い浮かばないという人も少なくありません。
こうした場合は漠然とした感じでもよいので将来のなりたい自分を思い浮かべてみましょう。
できることなら、具体的に目標を設定するほうがよいのですが。
もしまだしっかりと定まっていない場合には、方向性だけでもよいので決めておくとモチベーションを保ちやすいと思います。
ただあまりに方向性を広げすぎると目標達成までが遠くなって、イメージしづらくなるのでのちに後悔のないように方向性を考えることは重要なのは注意しておきましょう。
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2011/6/2 木曜日
進学塾に入った時は、本人もやる気で一生懸命がんばっていたのだけど、思春期なので反抗期なのか前のように真面目に勉強をしなくなって困っているというkとはあると思います。
反抗期というのは自我形成のために大切なことで、親の価値観をどういう風につかみ直すかという時期でもあります。
子どもの活動範囲が広がっていくと色々な価値観を持つようになります。
それまでは子どもというのは親が自分の自然となっているので、それまでは親の価値観が基本だったのですが自分は自分で親は親といった自立の心が芽生え、その疑問が反抗期となっていくのです。
そのためこの時期から根本的に親の価値観からいったん距離をおいて、自分なりの価値観を打ちたてようとするのです。
親の子どもではなく、オリジナルの自分になろうということで色々悩みを持つことになります。
この時期に入ったら、前のような素直なときの子どもを求めるのではなく、反抗期も子どもの成長ととらえ歓迎するようにしましょう。
進学塾などに行かなくなったりというのもあるとは思いますが、一番不安なのは子ども自身です。
そのことを分かってあげ、ただ勉強しなさいというのではなく子ども自身の自律を促してあげましょう。
こうすることが反抗期を短くすることにもつながります。
ただ反抗期で手が負えないとほうっておくのではなく、子どもの良い点に注目してそのことを認めてあげ、子どもに自信を持たせたりといったような感じで子どもの成長を助けてあげたいですね。
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2011/3/2 水曜日
受験が終わり御世話になった進学塾を辞める人も多いと思います。
進学塾で多くの勉強ができ多くの知識となったはずです。
週に何度か通っていた進学塾に行かなくなることで、時間の余裕もできると思いますが受験が終わったからといって勉強も終わったというわけではありません。
ダラダラと過ごしたりせず次の進学に備えてしっかりと勉強をしておきたいですね。
受験が終わると、受験からの解放感や今までできなかったことなどやれることが多くなりますが、そこで休憩を入れるのもよいですがより良い勉強が出来るためにと受験をしたのですからあまり浮かれすぎないように注意したいですね。
中には受験に失敗してしまった方もいると思います。
今までがんばってした勉強が無駄になったと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
確かに合格を目指して勉強してきたのですからムダではありません。その知識はきっと役に立ちます。
受験が終わり進学塾に行かなくなることで、いろいろと辛かった思い出などあると思いますが、せっかく勉強をする習慣を身につけたのですから、それを怠らないようにしたいですよね。
受験はただの入口です。そこからどう勉強していくかが重要なので、これからもがんばっていきたいですね。
受験に合格した学校にいったら、全然勉強についていけなくなったなんてことのないように、これからも普段からの勉強というのは大切なことになります。
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2011/2/4 金曜日
受験シーズン真っただ中になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
もうここまで受験直前となると、どう過ごせばよいのか迷ってしまいますね。
やれることをやり切ったとしても、直前までがんばってみたいものです。
例えば今まで夜遅くまで勉強していたという方もいると思いますが、少し夜遅くまでの勉強はやめて早く寝るようにして朝を早く起きるようにしましょう。
やはり試験で100パーセントの力を発揮するには、朝しっかり起きて頭をスッキリさせておくことが大事だと思います。
早めにおきてしっかりご飯を食べ、朝から頭が動くとようにしておきましょう。
そしてこの時期になると注意したいのが、風邪をひかないこと。
受験のときになって風邪をひいて100パーセントの力が出せないとなると困ります。
普段からの風邪予防をしっかりとしておきましょう。
風邪の予防には基本的なことですが、うがい手荒い、マスクをするです。
インフルエンザも流行する時期なので、あらかじめ予防接種も受けておきたいですね。
あと加湿器なんていうものも風邪予防に役立ちます。
受験のときになって体調を壊して全力を出せなかったとなると、今までの苦労がもったいないですよね。
体調管理も受験勉強のうちと考えて、自分のもてる力を全力で発揮出来るようにしたいですね。
そして後悔することのないように、受験に挑みたいものです。
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2008/10/9 木曜日
夏休みがやっと終わったと思ったら、もう季節は秋ですね。
秋と言えば、学園祭の季節です。
志望校をどこにしようかと悩んでいるときに、学校の雰囲気を知ることの出来る方法の一つとして、この学園祭を見学しに行くこともおススメです。
学園祭では、生徒が指揮をとってクラスごとにいろいろと発表しています。
そういったことからも、生徒の自発性や雰囲気などをうかがい知ることが出来ると思います。
他に体験入学やプレテストを受けることのできる学校もあります。
カタログやホームページ、学校や家庭教師・進学塾の先生の意見だけで志望校を決めようとせず、実際に目標とする学校を肌で体感することによっても希望する学校がお子さんに合うか会わないかがより明確に分かってくると思います。
そして何より、実際にその眼で確かめてきた方が、あなたのお子さんが志望校に対しての進学したいという意思がより強固なものになるのではないでしょうか。
志望校をおとずれることによって、漠然としていた進学への目標がしっかりと定まり、近い将来進学するであろう自分をイメージできるので、より勉強にも力が入ることでしょう。
家庭教師や進学塾ではそういったことはいくらなんでも教えてあげることはできません。
あくまでもお子さんの勉強意欲・進学意欲がある上で、そのモチベーションのもとで学力をバックアップしていくところなのです。
時間が許すのであれば、一般開放している時に是非とも希望する学校を見学して来てみてください。
難関を通り抜けてきた先輩たちの姿を目の当たりにして、お子さんの目の輝きが変わってくると思いますよ。
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2008/9/12 金曜日
夏休みも終わり、ふだんの生活のリズムにも慣れてきたころだとは思いますが、6年生の皆さんはもう進学希望先を決定していますか?
具体的な目標がないと、追いこみしていてもなかなかスパートがかけられないのではないでしょうか。
そろそろ過去問を時間制限で解いてみる時期に来ています。
希望中学を決めておかないと、過去問だって出来ないですよ。
進路を最終的に決定するのはご両親かもしれませんが、あまり本人の希望にそぐわない学校にすると、本人の頑張ろうという意識が欠落してきますので、無理強いしないでください。
子供の同期なんて『制服が可愛い』だとか『〇〇ちゃんとおなじだから』だといった大人から見れば少々不純かもしれませんが、それでも十分に純粋な動機なので、よく話し合ってあげてください。
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