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2012/1/16 月曜日

小学生の進学塾

Category: 選びかた – 作成者: お兄さん – 13:39:16

進学塾を選ぶときは、年齢に応じた、学年に応じた指導をしているかどうかが大きなポイントになります。

塾に子どもを通わせるということは、必ず、親掛かりで受験ということなので、
小学校、中学校、高等学校まで、どのように育てられてきたかが重要な鍵となります。

中学受験をする子どもは、経済的なこともあり、父親が高収入の場合が多いようです。
小学校から進学塾に通うのですが、金額的にも大きくなりますが、
父親の収入があるので、金額的なことより、内容重視ということになるかもしれません。

小学校から、進学塾に通わせるということは、塾の指導が生活にもかかわってきます。
特に低学年だと、まだ、学校から帰って疲れて眠いという状態が多いでしょう。
そういう、眠たいとかお腹がすいたとかいうことが集中力や学習効果に反映しやすい時期なので、特に母親のフォローも必要でしょう。

また、幼児教室などに通ったことがない子どもなら、急に忙しくなると、
精神的に不安定になることもあります。

小学校から進学塾に通っている子どもの多くは、他にも習い事をしている場合があるので、
親が、「生活リズムをきちんとつくってやれる」、「子どもの許容範囲がわかっている」などが重要になります。

子どもは、自分の限界がわかっていません。
もし、塾にかよい、勉強が大好きになってしまったら、
倒れるまで勉強し続けるということもあり得るのです。

子どもが夜中まで勉強すれば、うれしいと思ってしまう人は、小学生の子どもを進学塾へやるのは、危険です。

2011/8/25 木曜日

大手の進学塾

Category: 選びかた – 作成者: お兄さん – 11:56:27

進学塾といっても大手の所もあればそうでないところもあると思います。
こうした大手と小規模の進学塾ではどちらを選べばよいか迷うこともあるのではないでしょうか。
そこで今日は双方のメリットやデメリットについて紹介していきます。

まず大手の進学塾のメリットですが、大手だけあって最新の過去問や入試傾向といった情報が豊富にそろっています。
そして入会金や月謝といった費用が明確になっていてわかりやsく、カリキュラムの日程などがキチンと事前に組まれていることが多いです。
ただ大手になるとその分生徒の数も多く、先生の目が十分にいき届かないことがあったり、数が多いので先生とのコミュニケーションを取りづらいといったこともあります。
あとカリキュラムが最初から決められているので、個人によって合わないという場合もあります。

逆に小規模の進学塾であれば個人個人に合わせたカリキュラムを設定してくれたり、生徒数が少ないので先生の目も届きやすく、コミュニケーションがとりやすくなります。
だけどやはり大手のように過去の問題などの情報が少なかったり、大手のように費用がわかりにくかったりする場合もあります。

進学塾を選ぶ際とき、このようなメリットデメリットがあることになるのですが、どちらがよいというものではありません。
その子にとってはどちらが良いのかということを考え進学塾選びをしてはいかがでしょうか。
良いと聞いて大手の進学塾に入ってみたけど、合わなくてやめてしまったなんて話も多く聞きます。
そうしたことのないように、しっかりと事前に情報を調べ進学塾を選びたいですね。

2011/1/6 木曜日

補習塾って?

Category: 選びかた – 作成者: お兄さん – 13:14:34

補習塾というところがあるのを知っていますか?
進学塾とは違い、補習塾というのは学校の成績を上げるための塾になっています。簡単に言えば学校での内申点や通信簿についてのアップを考えて通うものになります。一方の進学塾は受験するために偏差値を上げるために行くのですが、この2つでは目的が違うのがわかると思います。

ただ、受験をする場合学校の成績も大切なポイントとなります。
いくら進学塾で勉強していたとしても、学校の内申点が良くなければ受験もつらいものとなります。
その為受験を目標としている人はどちらの塾を選べぶ方がよいのか迷うこともあると思います。

だけどまず重要なのはどのような学校を受験するのかで考えてはいかがでしょうか。
例えば高校受験の場合学校の成績というのは重要視される場合が多くあります。また中学受験では学校の成績というのはあまり関係ないものとなっている場合が多いです。
そして大学受験の場合には推薦入試とかありますが、その点でも考えるポイントになるのではないでしょうか。

今の学校の成績でたりている場合なら進学塾、もうちょっと成績がたりないという場合には補習塾という感じになるとおもいます。
ただ受験間近になって学校の成績を上げても間に合わない場合もあります。そういったときは進学塾で学力を上げたほうがいい場合もあったりしますので、自分の受ける学校や今の学力に合わせて選んでみてはどうでしょうか。

2010/9/1 水曜日

大手の進学塾と個人の進学塾

Category: 選びかた – 作成者: お兄さん – 10:25:38

進学塾を選ぶ時に考えるのが、大手の進学塾と個人の塾ではどっちが子どもにとって勉強しやすいのかということで迷いますよね。
どっちにもメリットもありますし、デメリットもあります。
一概には言えないのですが、大手の進学塾は中学受験に向いていて、高校受験では個人塾の方がよいのではないでしょうか。
もちろん子どもに合う合わないもありますし、塾によっても差があります。

ですがどうしてこう言えるかというと、中学受験では圧倒的に多くの授業数を進学塾では確保できるからにあります。
個人塾になると、このような多くの授業数を行うとなるとどうしても高い授業料が必要になります。そうした授業料をとっても採算がとれないところもあるため進学塾の方が有理になってくると思います。
まだ小学生ですと、個人で勉強を進めていくというのは難しくもあります。そういったことから、進学塾の方が向いているともいえます。

大手の進学塾となると月の授業料も少々割高に思えるかもしれませんが、1つの授業あたりで換算すると一概に割高とは言えないところも多くあるはずです。
そして進学塾の大きなメリットとして、豊富なデータを持っているところです。
これはどうしても個人塾では不利な面となります。
そして進学塾で良い教師を雇うとなうとどうしても人件費がかかってくるものです。
そうした費用を賄えるとなると、大手の所になってしまいます。

ただそうした大手の進学塾になるとなると、人気の高い難関校への受験を考える人への授業を行うところが多くなってしまいます。
中堅校への進学を希望しているとなると、授業についていけなかったりする子もいたりするので、子どもの学力に合わせた塾を選ぶことが大切となります。

塾は大手だから良い、個人だから良いというのではなく、子どもの性格や学力に合わせたところをしっかり選ぶことで、学力も伸びていくものだと思います。

2010/8/11 水曜日

選び方イロイロ

Category: 選びかた – 作成者: お兄さん – 0:52:07

進学塾は大きく分けて二つのタイプに分かれます。

大手の進学塾でカリキュラムがしっかり組まれているところでは、その辺りをアピールしているものですが、予習を中心に進めていくタイプのところと、復習させることに重点を置いている進学塾との二つに分かれているものです。

率先して勉強を進めていくことを好む子供には、予習タイプの進学塾を選択すると良いと言われています。

じっくり勉強していくことが好きだと言う子供には、復習タイプの進学塾を選ぶといいでしょう。

苦手教科を克服、バックアップしていくのであれば、少人数制や、個別指導のところを選ぶことが多いようです。

進学塾を一本だけに絞って通わせることもあれば、上記のような場合は、トータル教科の指導を受けるところの他に、バックアップ用に第二の進学塾に通わせていると言う家庭もあるようです。

とはいっても、大手有名進学塾へ通っている場合は、そこの授業を受けるだけで精いっぱいということが多いようです。

ある程度授業を受けるのに時間的余裕がある場合に、補修目的のサブに通っていると言うパターンがある様ですが、この様な場合、関東と関西で偏りがあるようです。

ただ、二兎を追うものは一ともえずとならないようにするためにも、本命の進学塾に通う以外に本人に精神的・体力的に余裕がある上でサブのところにも通わせると言ったことをおこなうようにしていただきたいものです。

お子さんがまだ小学生である場合は、どのようなところへ通わせていても、塾任せにしていてはいけません。
両親の家庭でのcheckによって、より子供のことを分かってもらえ、適切な指導をしてもらえるということをお忘れなく。

2010/7/26 月曜日

それぞれの特色

Category: 選びかた – 作成者: お兄さん – 22:14:09

進学塾と普通の学習塾の大きな違いは、何と言っても、進学塾はその名の通り、進学を目的とした塾であることです。

これに対し、普通の学習塾は、学校の授業内容が分かるようにすることを目的としていることが多く、進学に対する対策はおこなわないケースが多いようです。
とはいえ、生徒本人がその学習塾で学び、進学していきたいと言うのであれば話は別ですが、進学を目標としているか否かが決定的な違いになってきます。

進学塾の中でも、得意としているレベルというのがあります。
大手の進学塾になると、ある程度得意とするレベルの範囲が広いです。

しかし、大人数の生徒を扱っているだけのことはあって、一人一人にきめ細かいフォローが出来ないと言うのが弱点。
それに対し、中小の進学塾は、得意とするレベルなどはピンポイントですが、そのピンポイントに関しては、大手をしのぐほどの実力があり、また、生徒一人一人に対するフォローもしっかりしているので、どちらにも、長所・短所があります。

他の生徒さんから刺激を受け、勉強させたいと言うのであれば、大人数制のところや大手を選択するのが良いでしょう。

ある程度自分をしっかり持っていて、目標もすでに定まっていると言うのであれば、その目標に強い中・小の進学塾で見てもらうのがいいでしょう。

進学塾の中にもやはり特色がそれぞれあるので、その特色と子供の性格・進路と合致したところを選ぶようにすることが、選び方として良いと思います。

2010/5/13 木曜日

進学塾と志望校

Category: 選びかた – 作成者: お兄さん – 9:48:00

中学受験に向けて進学塾を考えているのであれば、早い時期に志望校を決めておくことが賢いと言えるでしょう。

中学受験は高校受験や大学受験に比べて公立・私立(私立の中でも学校によって)受験対策が大きく変わってくるからです。

そして、その受験対策の中でも、進学塾によって、得意としている学校・得意ではない学校があるからです。

難関校に得意な進学塾だからと言って、中堅クラスの中学の指導に優れているとは限りません。
これは、受験対策に特化しているかどうかと関係しているのですが、中学受験は情報収集力もまた対策になってきます。

難関校に強い進学塾は、難関校をメインに情報収集しています。
大手などは、そういった面では情報収集力にずば抜けていますよね。
その隙間を埋めるように、中堅クラスや、〇〇中学受験対策に特化した小規模・個人経営の進学塾というのが存在してくるのです。

従って、志望校次第で、有利な進学塾というのが変わってくるからです。

子供は順応性が早いと言っても、進学塾はあまりころころ変えるのはよくありません。
環境に適応するのにそれなりのストレスや不安は感じるもの。
あまり進学塾を変えないで済むようにするためにも、志望校や中学受験のレベルは早い段階で決断することをお勧めします。

と言っても、子供自身の学力が想像以上に伸びてくれば、相応のレベルの学校に志望校を変更したくなってくるものですが。

うれしい誤算として受け入れましょう。

2010/3/2 火曜日

友達と進学塾

Category: 選びかた – 作成者: お兄さん – 14:45:20

進学塾の選び方は、年齢によっても大きく変わってきます。
小学校のうちは、中学受験を考えている子供と、そうでない子供とで大きく変わってきます。
学校の授業についていけないと悩んでいるのであれば、進学塾を選ぶ必要はありません。

基礎をしっかり教えてくれる個別指導のところを選ぶべきです。
と言うのも、やはり子供自身が勉強についていけないでいることに対して負い目に感じているので、大人数での学習塾では、子供のプライドを傷つけてしまい、勉強嫌いに拍車をかけるだけだからです。

中学受験を考えているのであれば、競争心をあおるという意味でも、大人数の進学塾もおススメです。
特に難関へ進学するのであれば、受験当日他の生徒たちにのまれてしまわないためにも、常日頃から、「出来る子」たちの中でもまれている方が、試験当日十分に実力を発揮できるという点ではおススメです。

子供自身から「〇〇進学塾へ通いたい」と言ってくることもあります。

そういった場合は、友達が絡んでいるとにらんで間違えないでしょう。
お友達と楽しく進学塾へ通いたい気持ちは分かるけれど、遊びと勉強とは違うということを本人がしっかり理解しているかを聞いたうえで選ばないと、友達と話をすることは楽しいけれど、メインの勉強時間はぼーっとしていうことが多いという状況もあり得ます。

また、友達にはその進学塾の指導スタイルがあっているけれど、自分の子供には合わないということもある。
同じところへ通わないと友達でいることが出来ないなんてことはないのだし、友達がいるということだけで選ぶことは避けるようにしましょう。