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2010/9/1 水曜日

大手の進学塾と個人の進学塾

カテゴリー: 選びかた – 投稿者: お兄さん – 10:25:38

進学塾を選ぶ時に考えるのが、大手の進学塾と個人の塾ではどっちが子どもにとって勉強しやすいのかということで迷いますよね。
どっちにもメリットもありますし、デメリットもあります。
一概には言えないのですが、大手の進学塾は中学受験に向いていて、高校受験では個人塾の方がよいのではないでしょうか。
もちろん子どもに合う合わないもありますし、塾によっても差があります。

ですがどうしてこう言えるかというと、中学受験では圧倒的に多くの授業数を進学塾では確保できるからにあります。
個人塾になると、このような多くの授業数を行うとなるとどうしても高い授業料が必要になります。そうした授業料をとっても採算がとれないところもあるため進学塾の方が有理になってくると思います。
まだ小学生ですと、個人で勉強を進めていくというのは難しくもあります。そういったことから、進学塾の方が向いているともいえます。

大手の進学塾となると月の授業料も少々割高に思えるかもしれませんが、1つの授業あたりで換算すると一概に割高とは言えないところも多くあるはずです。
そして進学塾の大きなメリットとして、豊富なデータを持っているところです。
これはどうしても個人塾では不利な面となります。
そして進学塾で良い教師を雇うとなうとどうしても人件費がかかってくるものです。
そうした費用を賄えるとなると、大手の所になってしまいます。

ただそうした大手の進学塾になるとなると、人気の高い難関校への受験を考える人への授業を行うところが多くなってしまいます。
中堅校への進学を希望しているとなると、授業についていけなかったりする子もいたりするので、子どもの学力に合わせた塾を選ぶことが大切となります。

塾は大手だから良い、個人だから良いというのではなく、子どもの性格や学力に合わせたところをしっかり選ぶことで、学力も伸びていくものだと思います。

2010/8/11 水曜日

選び方イロイロ

カテゴリー: 選びかた – 投稿者: お兄さん – 0:52:07

進学塾は大きく分けて二つのタイプに分かれます。

大手の進学塾でカリキュラムがしっかり組まれているところでは、その辺りをアピールしているものですが、予習を中心に進めていくタイプのところと、復習させることに重点を置いている進学塾との二つに分かれているものです。

率先して勉強を進めていくことを好む子供には、予習タイプの進学塾を選択すると良いと言われています。

じっくり勉強していくことが好きだと言う子供には、復習タイプの進学塾を選ぶといいでしょう。

苦手教科を克服、バックアップしていくのであれば、少人数制や、個別指導のところを選ぶことが多いようです。

進学塾を一本だけに絞って通わせることもあれば、上記のような場合は、トータル教科の指導を受けるところの他に、バックアップ用に第二の進学塾に通わせていると言う家庭もあるようです。

とはいっても、大手有名進学塾へ通っている場合は、そこの授業を受けるだけで精いっぱいということが多いようです。

ある程度授業を受けるのに時間的余裕がある場合に、補修目的のサブに通っていると言うパターンがある様ですが、この様な場合、関東と関西で偏りがあるようです。

ただ、二兎を追うものは一ともえずとならないようにするためにも、本命の進学塾に通う以外に本人に精神的・体力的に余裕がある上でサブのところにも通わせると言ったことをおこなうようにしていただきたいものです。

お子さんがまだ小学生である場合は、どのようなところへ通わせていても、塾任せにしていてはいけません。
両親の家庭でのcheckによって、より子供のことを分かってもらえ、適切な指導をしてもらえるということをお忘れなく。

2010/7/26 月曜日

それぞれの特色

カテゴリー: 選びかた – 投稿者: お兄さん – 22:14:09

進学塾と普通の学習塾の大きな違いは、何と言っても、進学塾はその名の通り、進学を目的とした塾であることです。

これに対し、普通の学習塾は、学校の授業内容が分かるようにすることを目的としていることが多く、進学に対する対策はおこなわないケースが多いようです。
とはいえ、生徒本人がその学習塾で学び、進学していきたいと言うのであれば話は別ですが、進学を目標としているか否かが決定的な違いになってきます。

進学塾の中でも、得意としているレベルというのがあります。
大手の進学塾になると、ある程度得意とするレベルの範囲が広いです。

しかし、大人数の生徒を扱っているだけのことはあって、一人一人にきめ細かいフォローが出来ないと言うのが弱点。
それに対し、中小の進学塾は、得意とするレベルなどはピンポイントですが、そのピンポイントに関しては、大手をしのぐほどの実力があり、また、生徒一人一人に対するフォローもしっかりしているので、どちらにも、長所・短所があります。

他の生徒さんから刺激を受け、勉強させたいと言うのであれば、大人数制のところや大手を選択するのが良いでしょう。

ある程度自分をしっかり持っていて、目標もすでに定まっていると言うのであれば、その目標に強い中・小の進学塾で見てもらうのがいいでしょう。

進学塾の中にもやはり特色がそれぞれあるので、その特色と子供の性格・進路と合致したところを選ぶようにすることが、選び方として良いと思います。

2010/5/13 木曜日

進学塾と志望校

カテゴリー: 選びかた – 投稿者: お兄さん – 9:48:00

中学受験に向けて進学塾を考えているのであれば、早い時期に志望校を決めておくことが賢いと言えるでしょう。

中学受験は高校受験や大学受験に比べて公立・私立(私立の中でも学校によって)受験対策が大きく変わってくるからです。

そして、その受験対策の中でも、進学塾によって、得意としている学校・得意ではない学校があるからです。

難関校に得意な進学塾だからと言って、中堅クラスの中学の指導に優れているとは限りません。
これは、受験対策に特化しているかどうかと関係しているのですが、中学受験は情報収集力もまた対策になってきます。

難関校に強い進学塾は、難関校をメインに情報収集しています。
大手などは、そういった面では情報収集力にずば抜けていますよね。
その隙間を埋めるように、中堅クラスや、〇〇中学受験対策に特化した小規模・個人経営の進学塾というのが存在してくるのです。

従って、志望校次第で、有利な進学塾というのが変わってくるからです。

子供は順応性が早いと言っても、進学塾はあまりころころ変えるのはよくありません。
環境に適応するのにそれなりのストレスや不安は感じるもの。
あまり進学塾を変えないで済むようにするためにも、志望校や中学受験のレベルは早い段階で決断することをお勧めします。

と言っても、子供自身の学力が想像以上に伸びてくれば、相応のレベルの学校に志望校を変更したくなってくるものですが。

うれしい誤算として受け入れましょう。

2010/3/2 火曜日

友達と進学塾

カテゴリー: 選びかた – 投稿者: お兄さん – 14:45:20

進学塾の選び方は、年齢によっても大きく変わってきます。
小学校のうちは、中学受験を考えている子供と、そうでない子供とで大きく変わってきます。
学校の授業についていけないと悩んでいるのであれば、進学塾を選ぶ必要はありません。

基礎をしっかり教えてくれる個別指導のところを選ぶべきです。
と言うのも、やはり子供自身が勉強についていけないでいることに対して負い目に感じているので、大人数での学習塾では、子供のプライドを傷つけてしまい、勉強嫌いに拍車をかけるだけだからです。

中学受験を考えているのであれば、競争心をあおるという意味でも、大人数の進学塾もおススメです。
特に難関へ進学するのであれば、受験当日他の生徒たちにのまれてしまわないためにも、常日頃から、「出来る子」たちの中でもまれている方が、試験当日十分に実力を発揮できるという点ではおススメです。

子供自身から「〇〇進学塾へ通いたい」と言ってくることもあります。

そういった場合は、友達が絡んでいるとにらんで間違えないでしょう。
お友達と楽しく進学塾へ通いたい気持ちは分かるけれど、遊びと勉強とは違うということを本人がしっかり理解しているかを聞いたうえで選ばないと、友達と話をすることは楽しいけれど、メインの勉強時間はぼーっとしていうことが多いという状況もあり得ます。

また、友達にはその進学塾の指導スタイルがあっているけれど、自分の子供には合わないということもある。
同じところへ通わないと友達でいることが出来ないなんてことはないのだし、友達がいるということだけで選ぶことは避けるようにしましょう。