中学受験勉強の能率アップにつながる食品
「亜鉛を毎日20mg飲んだ子どもは、飲まなかった子どもに比べて、資格による記憶力、言葉の認識、注意力、危険を回避する速さなどの面で勝っており、頭の働きがアップする」という研究発表をアメリカの研究者が発表しました。
亜鉛不足は、「キレやすくなる」、「うつを招く」、「味覚障害の原因となる」
ともいわれています。
亜鉛を多く含む食品として牡蠣やホットココアがよく挙げられます。
しかし、亜鉛は取りすぎると銅や鉄分の吸収を邪魔なので、過剰摂取は避け、ほどよく摂取してください。
脳を活性化するしょくひんには、他に魚介類、穀類、果物があります。
脳のエネルギーになるのはブドウ糖です。
統計すると、ご飯を主食にしていろんなおかずをバランスよく食べるのが理想的ですね。
これは中学受験だからではなく、健康に成長していくための基本でもありますね。