中学や大学は進路先がそろそろ決まったころではないでしょうか。
今年大学に進学するために一人暮らしを始めるしん大学生の皆さんは、不況で家計が苦しいのを理解してか、一般のサラリーマンのお父さん達の単身赴任に比べて、引っ越し費用を3/1程度に抑えているようです。
その内訳は、家具などをリサイクルショップで購入したり、皿などの日用品を100円ショップで購入したりしているそうです。
バブルの時期の大学生は、マンションに有線放送が入っていないとダメだとか、水回りはユニットは駄目。セパレートでなくては。
などと贅沢をいっていたのと比べ物になりませんね。
そんなバブル時代に学生生活を謳歌していた方々も今はお子さんが中学受験を迎えているような方が多いのではないでしょうか。
今の時代、難関中学対策の進学塾は、月謝代だけでも、年間100万円を超えます。
そのような費用をこの世知辛いご時世、ひねり出すのは大変かもしれませんが子のように、大人の財布に気遣って健気に節約をしてくれる子供たちのためにも、せめて進学塾くらいは子供が行きたいと思うところに多少月謝が大変でも通わせたいですよね。
また、それだけの月謝を頂くからには、塾も、全力でお子さんの進学をサポートしてくれます。
ビジネスライクではありますが、ギブアンドテイクでしっかり希望進学への合格を勝ち取りましょう。
また、子供だけではなく、お父さんたちも、単身赴任の際には、もっと節約した引っ越しをしましょう。