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2011/6/2 木曜日

反抗期と進学塾

Category: 進路 – 作成者: お兄さん – 11:06:05

進学塾に入った時は、本人もやる気で一生懸命がんばっていたのだけど、思春期なので反抗期なのか前のように真面目に勉強をしなくなって困っているというkとはあると思います。

反抗期というのは自我形成のために大切なことで、親の価値観をどういう風につかみ直すかという時期でもあります。
子どもの活動範囲が広がっていくと色々な価値観を持つようになります。
それまでは子どもというのは親が自分の自然となっているので、それまでは親の価値観が基本だったのですが自分は自分で親は親といった自立の心が芽生え、その疑問が反抗期となっていくのです。

そのためこの時期から根本的に親の価値観からいったん距離をおいて、自分なりの価値観を打ちたてようとするのです。
親の子どもではなく、オリジナルの自分になろうということで色々悩みを持つことになります。
この時期に入ったら、前のような素直なときの子どもを求めるのではなく、反抗期も子どもの成長ととらえ歓迎するようにしましょう。

進学塾などに行かなくなったりというのもあるとは思いますが、一番不安なのは子ども自身です。
そのことを分かってあげ、ただ勉強しなさいというのではなく子ども自身の自律を促してあげましょう。
こうすることが反抗期を短くすることにもつながります。
ただ反抗期で手が負えないとほうっておくのではなく、子どもの良い点に注目してそのことを認めてあげ、子どもに自信を持たせたりといったような感じで子どもの成長を助けてあげたいですね。