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	<title>進学塾．ｃｏｍ</title>
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	<description>進学塾の選び方を中学受験を中心に話していきます。</description>
	<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 05:45:20 -0600</pubDate>
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		<title>友達と進学塾</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 14:45:20 -0600</pubDate>
		<dc:creator>お兄さん</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[選びかた]]></category>

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		<description><![CDATA[進学塾の選び方は、年齢によっても大きく変わってきます。
小学校のうちは、中学受験を考えている子供と、そうでない子供とで大きく変わってきます。
学校の授業についていけないと悩んでいるのであれば、進学塾を選ぶ必要はありません。
基礎をしっかり教えてくれる個別指導のところを選ぶべきです。
と言うのも、やはり子供自身が勉強についていけないでいることに対して負い目に感じているので、大人数での学習塾では、子供のプライドを傷つけてしまい、勉強嫌いに拍車をかけるだけだからです。
中学受験を考えているのであれば、競争心をあおるという意味でも、大人数の進学塾もおススメです。
特に難関へ進学するのであれば、受験当日他の生徒たちにのまれてしまわないためにも、常日頃から、「出来る子」たちの中でもまれている方が、試験当日十分に実力を発揮できるという点ではおススメです。
子供自身から「〇〇進学塾へ通いたい」と言ってくることもあります。
そういった場合は、友達が絡んでいるとにらんで間違えないでしょう。
お友達と楽しく進学塾へ通いたい気持ちは分かるけれど、遊びと勉強とは違うということを本人がしっかり理解しているかを聞いたうえで選ばないと、友達と話をすることは楽しいけれど、メインの勉強時間はぼーっとしていうことが多いという状況もあり得ます。
また、友達にはその進学塾の指導スタイルがあっているけれど、自分の子供には合わないということもある。
同じところへ通わないと友達でいることが出来ないなんてことはないのだし、友達がいるということだけで選ぶことは避けるようにしましょう。
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		<title>進学塾の在り方</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 09:48:53 -0600</pubDate>
		<dc:creator>お兄さん</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[進学塾の利用方法]]></category>

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		<description><![CDATA[不況だというのに中学受験の受験者数が昨年と大差ないのは、私立中学では、生徒一人一人の個性を伸ばしてくれるところだからということがあると進学塾の講師の方はおっしゃっています。
公立だとどうしても、全国で統一された指導法があり、それにしたがって指導していかなくてはならない。
これに対し、私立では、その学校内で作成したカリキュラムで指導していくことができる。
だから、効率で定められている以上のことを指導していくこともできるし、個性を伸ばしやすいのだそうです。
地方のとある県でも、最近私立中学が出来、非常に人気を博しているそうです。
元々「教育熱心な県」であることを自負しているこの県では、元々は私立中学が一校もなく、中学受験をして進学する学校は、国立の中学のみ。
公立高校からも東大や京大合格者が沢山排出されています。
それでも近年中高一貫の私立中学が開校されると同時に、一躍人気が集まったそうです。
公立中学へ進学するということは、住んでいる地域から、進学する中学を決められてしまう。
これでは学校の選択の自由がないし、学力の差もバラバラ。
大学進学をすでに視野に入れているのであれば、やはり中学校も、自分で進学する学校を見定めたいところですよね。
また、それ以上に学校のコンセプトなども個性があって、自分に合った学校で、自分の可能性をもっと伸ばしたいと思うものです。
進学塾とは、そんなことどたちの将来のためにちょっとだけお手伝いする場所ではないでしょうか。
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		<title>進学塾の授業料</title>
		<link>http://www.irmsdc.com/archives/30</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 09:51:27 -0600</pubDate>
		<dc:creator>お兄さん</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[進学塾の利用方法]]></category>

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		<description><![CDATA[進学塾に入塾するなら、今の時期が狙い時かもしれません。
というのも、受験が終われば、受験生は進学塾に通う必要がなくなり、終了しますよね。
そのため、進学塾サイドは、新しい生徒を募集する必要があり、生徒集め戦争がはじまります。
したがって、多くの生徒を確保するために、あれこれキャンペーンが催されるのです。
入塾する際の入会金が0円などがそれです。
また、不況のご時世ということもあり、これまで進学塾に通わせていた家庭でも、塾へ通わせるのを控えてくることが増え、ますます生徒確保が困難になってきたことから、授業料そのものの価格破壊が起こってきているのです。
入学金は無料、授業料はお安くなっている。
本当に進学塾を必要としている家庭にとって、これほどうれしいことはありませんよね。
世界中が不況の今、各家庭が子供の養育費にかけられるお金の割合もおのずと減ってきてはいますが、そんな中でも、ギリギリの線で、何とかなりそうだという家庭にとってはありがたいこと。
子供の教育にお金をかけるということは、子供の将来への先行投資といってもいいでしょう。
何度も言っているようですが、それには、もちろん子供の同意が必要です。
子供のためを思って・・・のつもりが、親の見栄のためにの入塾であるとすれば、子供には見え透いています。
そのことを肝に銘じたうえで、子供と親が対等な立場に立ってちゃんと話しあい、進学塾に通わせてあげる必要がありますよ。
]]></description>
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		<title>進学塾の評判と子供との相性</title>
		<link>http://www.irmsdc.com/archives/29</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 10:08:38 -0600</pubDate>
		<dc:creator>お兄さん</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[～受験生の親～]]></category>

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		<description><![CDATA[進学塾、それは子供の学力を伸ばすところです。
しかし、時には進学塾に行ったことによって、子供が傷ついてしまうこともあります。
それまで勉強することに対して非常に意欲のあったこともが、新しい進学塾へ通うようになってから、成績は落ち、勉強する意欲を失ってしまう・・・。
こういったケースの場合、子供の性格とその進学塾との相性が合わなかったと判断して間違えないでしょう。
世間一般の評判がどうのというのではなく、子供の性格との相性が合わないのです。
子供自身がそれまで成績のいい自分はトップクラスの人間だと思っていたのに、実はそのレベルの子供は世の中に沢山いるという現実を知った時、子供のプライドが傷ついてしまうことがあります。
また、大人数の中で講師に注意を受けて傷ついてしまう生徒もいます。
多少は世間の荒波にもまれなくてはいけないという考えもあるでしょうが、それで成績を落としていては、本末転倒なのではないでしょうか。
子供の性格はある日突然変えることはできません。
いやでもこれからどんどん子供の社会は広がっていき、つらい経験もすることでしょう。
それを教える場は進学塾ではなく、世の中であったり、親御さんの指導によって導いていくべきところ。
子供には勉強に集中してもらうべき場であるのだから、いくらその進学塾のレベル高く、評判が良くても「うちのことは相性が合わなかったのだわ」とあきらめて、他を探してください。
子供は想像以上に強くもあり、弱くもあるのです。
]]></description>
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		<title>進学塾と家庭</title>
		<link>http://www.irmsdc.com/archives/28</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 10:42:58 -0600</pubDate>
		<dc:creator>お兄さん</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[～受験生の親～]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ中学受験へのカウントダウンが始まっていますが、皆さんの家庭では落ち着いて受験勉強ができているでしょうか。
入試とは、大人たちが思っている以上に子供に対してストレスがかかっています。
普段は元気にしていても、テストが始まった途端に腹痛を起こし、下痢を訴える生徒を私はこれまでに何人も見ています。
テストの度に保健室で受けている生徒はクラスに必ず一人はいるのではないでしょうか。
これは多かれ少なかれ、テストというものが、こどもにとってかなりのストレスになっていることに証拠だと思います。
親御さんの中には、中学受験に合格しないと負け犬だという考えの方もいらっしゃいます。
しかし、世の中には、成功している人間で、公立の学校を出ている人たちがどれほどいるでしょうか。
大切なのは、本人のやる気です。
どうしても私立中学へ行きたいと子供が望んでいないと、中学受験というストレスに打ち勝っていくことはできません。
また、本人にやる気があっても、どうしても緊張から下痢になってしまうという子供もいます。
そういった子供に対して親は決して怒ってはいけません。
子供は毎日ストレスと戦っています。
進学塾では、ライバルたちが勉強をし、進学塾のライバルが自分よりも成績が上がっていくことに不安を感じたりして、それでも勉強に励んでいるのです。
ガンバる子供にこれ以上頑張れとどうして言えるでしょう。
進学塾で、学校で一生懸命頑張っている子供に、大人は「頑張っているね」と認める言葉を言うことによって、こどもに自信をつけ、ストレスを軽減させてあげることこそ、親の真のバックアップと言えるのではないでしょうか。
]]></description>
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		<title>進学塾は休まない</title>
		<link>http://www.irmsdc.com/archives/27</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 09:27:53 -0500</pubDate>
		<dc:creator>お兄さん</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[～受験生の親～]]></category>

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		<description><![CDATA[最近暗くなる時間がめっきり早くなってきましたね。
そうなってくると目立つのが、進学塾の窓の明かりです。
夜９時を過ぎても進学塾の明かりがこうこうとついているのを見ると、子供たちが進学塾で勉強を頑張っているのだと思えてきて胸が熱くなり、頑張れよ！と心の中で応援せずには居られません。
とかく世の中では、盆暮れ正月も休まず勉強に頑張っていることばかりにスポットライトを浴びますが、子供たちは平日も受験勉強に励んでいるのです。
また、中学受験を受けようと受験対策に進学塾に通っている子供たちは、夕方にちょうど進学塾が終わる時間帯で、サラリーマンの帰宅ラッシュと重なり、進学塾前はお迎えの車とで大混雑しています。
人間一生のうちでこれほど勉強すうる時期ってないのではないでしょうか。
大人になり、資格を取得するときにも勉強しますが、日中は大抵仕事をしていたりして、良くも悪くも勉強する時間をとることができません。
ですから、連日勉強ばかりで食傷気味な子供たちも、大人になれば、「人生であれほど勉強に時間を費やした時期はない」と思い返すときがくるのだからと励ましてあげましょう。
お迎えの時間帯は大変混雑しているのと、暗くなる時間帯が早くなっているのとで、大変危険です。
くれぐれも事故が起こらないように周囲に気を配って送迎してあげてくださいね。
受験対策にと進学塾に通っているのに、事故でけがをしていては元も子もありませんよ。
親御さんも連日の送迎大変かもしれませんが、子供の将来のため、「あの時は大変だったのよ」と笑って思い返せる日が来るので、頑張ってください。
]]></description>
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		</item>
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		<title>この時期からでも遅くはない</title>
		<link>http://www.irmsdc.com/archives/26</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 09:29:25 -0500</pubDate>
		<dc:creator>お兄さん</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[進学塾の利用方法]]></category>

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		<description><![CDATA[９月です。
３学期制の学校では、２学期がスタートしますよね。
４月、９月などは、何か新しいことをスタートするのにちょうどいい節目です。
ですから、この時期から進学塾に新しく通い出すと言う方、少なくないのではないでしょうか。
中学受験の場合、受験生が今から進学塾に通い出すと言うのはいささかスタートが遅すぎるような気がしますが、高校受験、大学受験はまだまだ遅くはないです。
夏休み明けテストなどの成績で「この成績ではまずい！」
と慌てて進学塾に通い出総と思っている人は多いです。
でも、今の時期からでも十分に成績は伸びてきます。
但し、既にスタートを切っているライバルたちに追いつけ追い越せとしていく時には、かなりの努力が必要となってきます。
その覚悟、ありますか？
昨日テレビである有名人が言っていました。
「３年頑張って次の新しい段階の自分にたどり着ければいい」
中学、高校は３年制です。
区切りがいいですよね。
中学３年頑張って、高校という新しいい段階の自分へ進む。
新しい段階の自分に進むには、３年しかないのか、３年もあるのか、それは本人次第ですが、新しい自分になっても、また３年後には新しい自分にならなくてはいけません。
人間とは、一生努力していかなくてはならない生き物なのかもしれません。
しかし、脳とは、使えば衰えていくということはないそうです。
気づいた時から頑張れば、遅いということはありませんが、出来ることなら、皆と同じスタートラインから進みたいところですので、頑張ろうと思う意思が早ければ早いほど楽に新しい自分にたどりつけるのではないでしょうか。
]]></description>
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		<item>
		<title>進学塾とマニュフェスト</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 11:21:41 -0500</pubDate>
		<dc:creator>お兄さん</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[脱線話]]></category>

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		<description><![CDATA[現在選挙に向けて各政党がマニュフェストを作成していますが、どの政党も子育て支援に重きをおている感じがします。
というのも、やはり今現在選挙権持つ人たちにとって気になる話題の一つであり、これからの国の財政を担っていくための日本の人口減少に歯止めをかけるためにも、「これなら子供をもうひとり作りたい」と若い年齢層の方々に思われるようなものを作成しないといけないからでしょう。
しかし、実際にマニュフェストを見てみると一丁いったんといったものが多いです。
児童手当を手厚くすると言っているが、消費税がどうなるか等が気になるところだし、扶養控除などの廃止とセットとなってくると、収入の良い富裕層の方が本当に子供を育てる生活費の足しにしたいと切に願っているような低所得者層よりもこの恩恵を受ける可能性が高いようでは、児童手当を手厚いものにする意味がありません。
しかし、児童手当が手厚いものになれば、そのお金で進学塾に通えるようになる家庭も増えるでしょう。
この未曽有の不況の中、子供に進学塾に通わせることを断念せざるを得ない家庭は少なくないでしょう。
しかし、まだまだゆとり教育の影響が後を引いている現在、公立の学校の授業だけで有名校への進学は非常に難しいこと。
どうしても学校の授業のほか進学塾へ通って学力向上しなくては合格は難しいことでしょう。
これからの子供の将来を考えると、今回の選挙は親御さんとしては、目が離せないものになることでしょう。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>進学塾と学業</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 09:50:19 -0500</pubDate>
		<dc:creator>お兄さん</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[進学塾について]]></category>

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		<description><![CDATA[私立中学へ進学を希望する場合、どうしても進学塾に頼る必要が出てきます。
何故か。
それは、公立の小学校では、公立の中学へ進学することを前提に学習指導しており、中学受験対策の授業など行うはずがないからです。
ですから、中学入試対策として進学塾へ通う必要が出てくるわけです。
だからと言って、小学校での学業や学校生活をおろそかにしてはいけません。
進学塾はあくまで受験対策というピンポイントにターゲットを絞った目的での学業です。
これに対し、小学校は集団生活のしかた、他人との円滑な接し方や摩擦の対処法など社会性を伸ばす大切な場です。
いくらお受験には合格できるような賢い頭脳をもっても、社会性のない人間に未来は開けていません。
ときには、進学塾の勉強のため、学校を休んで家庭で予習をさせたいなどという保護者もいますが、それはいけません。
学校で人間として学ぶべきことを学んだ上で、受験対策の勉強をする。
進学塾でまなぶことは、子供にとってその時期は人生のオプション部分になってくるのです。
学校という基本設定を学ばずしてオプション設定に手を出すことはできません。
このサイトで進学塾を紹介していながらなぜそのような言い方をするのかと思われるかもしれませんが、世の中に学校の授業やイベントをないがしろにしている保護者が想像よりも多いことを知り、進学塾には受験対策の良さがあるように、学校には学校の良さがあり、最優先すべきことはまず学校であること、あえてこの場を借りて述べさせていただきました。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>進学塾は見学して選ぼう</title>
		<link>http://www.irmsdc.com/archives/22</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 09:31:10 -0500</pubDate>
		<dc:creator>お兄さん</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[進学塾について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.irmsdc.com/archives/22</guid>
		<description><![CDATA[進学塾を選ぶ際に必ず行うべきことは、進学塾の見学です。
しかも塾の校舎内をただ見学するだけではなく、出来れば授業風景も見学したいところですよね。
大人数を受け入れる進学塾になればなるほど、生徒たちの学力も幅があります。
その時、自分の子供が入るだろうクラスでは、どのような講義が行われているのか、また、レベルの低いクラスでは、明らかに学生アルバイトらしき講師が、適当に教えているのではないか等、チェックしておく必要があります。
ココで言いたいのは、塾の講師が学生アルバイトだと良くないということではく、レベルの低い講師をあてがわれていないかどうかということです。
塾講師のアルバイト学生でも、将来教員を目指している人もいるわけですから、数年後にはプロの教師という人だっています。
ベテランの上手な進学塾講師だって、皆最初から「出きる進学塾講師」だったわけではないのですから、アルバイトだから、若いから・・・というのではなく、やる気のない塾講師をあてがわれているのではないか、質の低い講師なのではないかということをリサーチする必要があるということです。
生徒の成績が悪いからと言って、質の悪い講師をあてがわれていては、同じ月謝を出している意味はないし、実はいわゆる「出来る生徒」はの見込みが早いので、教えるのが比較的成績の悪い生徒の方が塾講師としては実力が必要なのです。
進学塾は結果を外部に知らしめるために、より成績の良い生徒により良い講師を、そうでない生徒にはあまり・・・
悲しいけれど、それが現実です。
問題は、その落差がどの程度少ない進学塾を選ぶかではないでしょうか。
せっかく良いところを見つけても、親も家庭で協力しなくては中学受験は合格を勝ち取ることはできません。
なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」というおススメ本があるので、ぜひ参考に読んでみてください。

]]></description>
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