2011/3/2 水曜日
受験が終わり御世話になった進学塾を辞める人も多いと思います。
進学塾で多くの勉強ができ多くの知識となったはずです。
週に何度か通っていた進学塾に行かなくなることで、時間の余裕もできると思いますが受験が終わったからといって勉強も終わったというわけではありません。
ダラダラと過ごしたりせず次の進学に備えてしっかりと勉強をしておきたいですね。
受験が終わると、受験からの解放感や今までできなかったことなどやれることが多くなりますが、そこで休憩を入れるのもよいですがより良い勉強が出来るためにと受験をしたのですからあまり浮かれすぎないように注意したいですね。
中には受験に失敗してしまった方もいると思います。
今までがんばってした勉強が無駄になったと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
確かに合格を目指して勉強してきたのですからムダではありません。その知識はきっと役に立ちます。
受験が終わり進学塾に行かなくなることで、いろいろと辛かった思い出などあると思いますが、せっかく勉強をする習慣を身につけたのですから、それを怠らないようにしたいですよね。
受験はただの入口です。そこからどう勉強していくかが重要なので、これからもがんばっていきたいですね。
受験に合格した学校にいったら、全然勉強についていけなくなったなんてことのないように、これからも普段からの勉強というのは大切なことになります。
コメントは受け付けていません。
2011/2/4 金曜日
受験シーズン真っただ中になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
もうここまで受験直前となると、どう過ごせばよいのか迷ってしまいますね。
やれることをやり切ったとしても、直前までがんばってみたいものです。
例えば今まで夜遅くまで勉強していたという方もいると思いますが、少し夜遅くまでの勉強はやめて早く寝るようにして朝を早く起きるようにしましょう。
やはり試験で100パーセントの力を発揮するには、朝しっかり起きて頭をスッキリさせておくことが大事だと思います。
早めにおきてしっかりご飯を食べ、朝から頭が動くとようにしておきましょう。
そしてこの時期になると注意したいのが、風邪をひかないこと。
受験のときになって風邪をひいて100パーセントの力が出せないとなると困ります。
普段からの風邪予防をしっかりとしておきましょう。
風邪の予防には基本的なことですが、うがい手荒い、マスクをするです。
インフルエンザも流行する時期なので、あらかじめ予防接種も受けておきたいですね。
あと加湿器なんていうものも風邪予防に役立ちます。
受験のときになって体調を壊して全力を出せなかったとなると、今までの苦労がもったいないですよね。
体調管理も受験勉強のうちと考えて、自分のもてる力を全力で発揮出来るようにしたいですね。
そして後悔することのないように、受験に挑みたいものです。
コメントは受け付けていません。
2011/1/6 木曜日
補習塾というところがあるのを知っていますか?
進学塾とは違い、補習塾というのは学校の成績を上げるための塾になっています。簡単に言えば学校での内申点や通信簿についてのアップを考えて通うものになります。一方の進学塾は受験するために偏差値を上げるために行くのですが、この2つでは目的が違うのがわかると思います。
ただ、受験をする場合学校の成績も大切なポイントとなります。
いくら進学塾で勉強していたとしても、学校の内申点が良くなければ受験もつらいものとなります。
その為受験を目標としている人はどちらの塾を選べぶ方がよいのか迷うこともあると思います。
だけどまず重要なのはどのような学校を受験するのかで考えてはいかがでしょうか。
例えば高校受験の場合学校の成績というのは重要視される場合が多くあります。また中学受験では学校の成績というのはあまり関係ないものとなっている場合が多いです。
そして大学受験の場合には推薦入試とかありますが、その点でも考えるポイントになるのではないでしょうか。
今の学校の成績でたりている場合なら進学塾、もうちょっと成績がたりないという場合には補習塾という感じになるとおもいます。
ただ受験間近になって学校の成績を上げても間に合わない場合もあります。そういったときは進学塾で学力を上げたほうがいい場合もあったりしますので、自分の受ける学校や今の学力に合わせて選んでみてはどうでしょうか。
コメントは受け付けていません。
2010/12/6 月曜日
進学に必要なことは学力だけでなく内申点も必要となります。
学力、内申、特別活動などの記録、出欠、総合的な所見も大事なことです。
といっても基本的には生徒の不利となることは書かれないのでそこまで心配はしなくても良いのですが、入試においてとても重要視されるのは内申点といわれています。もちろん学力も大事ですが、授業での意欲というのも内申には大切なことでもあります。
学力をすぐ上げることは難しいですが、授業に対する意欲というのはすぐに上げることが出来るものです。
提出物をしっかり提出することでも内申アップにつながります。
最近では特色化選抜といったもの特別入試制度というのを実施している学校も増えてきています。こうした制度を利用すれば、受験する機会が増えることになあり行きたい学校への合格が有利になるものです。ぜひ利用するためにも内申点も大事なこととして考えましょう。
こういった制度を利用するには、一定の推薦基準が必要となります。
どうした対策が必要となるかは学校によっても違うものです。
最近の進学塾ではこうした制度を利用するためにも、内申に対する対策を行っている塾というのもあります。
内申点を上げようと思っても、どうしたらよいかはわからないですよね。そうした場合、進学塾ではこうした対策を講じているところもあるので、より確実な合格を目指すためにも、このような対策を行っている進学塾を選ぶのも一つの手だと思います。
コメントは受け付けていません。
2010/11/8 月曜日
教育費っていうと結構かかってしまいますよね。
進学塾に通うのも教育費がかかります。
だけど進学塾に通うことになると夏期講習には10万円かかったなんて話もきくことがあり、進学塾は本当に必要なのか悩むことはないでしょうか。
確かにそうした高額になる進学塾もありますが、大切なの結果のでるところかどうかではないでしょうか。
いくらお金をかけても成果の出ない進学塾に通わせていても無駄なことになってしまうこともあります。
逆に安いところでもしっかりした指導を行っている進学塾というのもあります。
基本的に進学塾は合格するために特化的な勉強をするところなので月謝も高くなりがちですが、まずは進学塾のうわさを聞いてみてはいかがでしょうか。
実際に通っている人の話というのはとても役に立ちます。
進学塾のパンフレットに月謝だけはかいてありその金額なら大丈夫だと思っていても、実際行き始めると教材費が必要でそれが高額だったなんてこともあります。
授業用のほかに暖房費といった設備費がかかるというところもあるようです。
そうしたおもわぬ出費があることがあるので、事前にそういったところも調べておきたいですね。そして金額を調べるときはトータルの金額で考えるようにしましょう。月謝が安いからといっても、ほかの所経費で結局高くついてしまう場合もあるのですから。
まずはその進学塾は本当に良いところなのかを考え、それから料金のことを考えて進学塾を選びたいですね。
コメントは受け付けていません。
2010/10/4 月曜日
進学塾がどうして必要かと考えることもあるでしょう。
子どもと親では進学塾に対する意見がことなるものです。
親が進学塾を必要と考えるのには、進学や受験のためや学校の勉強にちゃんとついていけるようにと考え、進学塾に通わせるようです。
一方子どもは勉強を出来るようになりたいという意見が多くなっています。
つまり親と子どもでは塾に通う理由が少し異なっているのですね。
親としては将来を見据えての塾という選択肢になるのでしょうけど、子どもとしては自分が勉強をわかるようになりたいと思い塾に通うのです。
勉強というのは分かるようになれば楽しいものです。
勉強が嫌いだから塾にいかせたという場合もあるでしょうけれど、子どもというのは勉強が嫌いといっていてもわかりたいとは思っているものです。
分からないから勉強が嫌いになったという子はとても多くいます。
そのわからなくなった時点で進学塾にいくことで、分からない部分を積み重ねて行かずしたいですね。
勉強が出来なくなると、どうせしても分からないしと投げ出してしまう子もいます。
そういった投げ出しがますます勉強をしなくなる原因にもなるのです。
そうした子にしないように進学塾などを活用して、勉強がわからないから面白くないという子にならないように、勉強はわかるし楽しいと思えるようにしたいですね。進学塾にいっても家では自分から勉強したくなるように、小さいうちでは親の協力も必要になります。うまく塾と連携して子どもの学力を伸ばしてあげたいですね。
コメントは受け付けていません。
2010/9/1 水曜日
進学塾を選ぶ時に考えるのが、大手の進学塾と個人の塾ではどっちが子どもにとって勉強しやすいのかということで迷いますよね。
どっちにもメリットもありますし、デメリットもあります。
一概には言えないのですが、大手の進学塾は中学受験に向いていて、高校受験では個人塾の方がよいのではないでしょうか。
もちろん子どもに合う合わないもありますし、塾によっても差があります。
ですがどうしてこう言えるかというと、中学受験では圧倒的に多くの授業数を進学塾では確保できるからにあります。
個人塾になると、このような多くの授業数を行うとなるとどうしても高い授業料が必要になります。そうした授業料をとっても採算がとれないところもあるため進学塾の方が有理になってくると思います。
まだ小学生ですと、個人で勉強を進めていくというのは難しくもあります。そういったことから、進学塾の方が向いているともいえます。
大手の進学塾となると月の授業料も少々割高に思えるかもしれませんが、1つの授業あたりで換算すると一概に割高とは言えないところも多くあるはずです。
そして進学塾の大きなメリットとして、豊富なデータを持っているところです。
これはどうしても個人塾では不利な面となります。
そして進学塾で良い教師を雇うとなうとどうしても人件費がかかってくるものです。
そうした費用を賄えるとなると、大手の所になってしまいます。
ただそうした大手の進学塾になるとなると、人気の高い難関校への受験を考える人への授業を行うところが多くなってしまいます。
中堅校への進学を希望しているとなると、授業についていけなかったりする子もいたりするので、子どもの学力に合わせた塾を選ぶことが大切となります。
塾は大手だから良い、個人だから良いというのではなく、子どもの性格や学力に合わせたところをしっかり選ぶことで、学力も伸びていくものだと思います。
コメントは受け付けていません。
2010/8/11 水曜日
進学塾は大きく分けて二つのタイプに分かれます。
大手の進学塾でカリキュラムがしっかり組まれているところでは、その辺りをアピールしているものですが、予習を中心に進めていくタイプのところと、復習させることに重点を置いている進学塾との二つに分かれているものです。
率先して勉強を進めていくことを好む子供には、予習タイプの進学塾を選択すると良いと言われています。
じっくり勉強していくことが好きだと言う子供には、復習タイプの進学塾を選ぶといいでしょう。
苦手教科を克服、バックアップしていくのであれば、少人数制や、個別指導のところを選ぶことが多いようです。
進学塾を一本だけに絞って通わせることもあれば、上記のような場合は、トータル教科の指導を受けるところの他に、バックアップ用に第二の進学塾に通わせていると言う家庭もあるようです。
とはいっても、大手有名進学塾へ通っている場合は、そこの授業を受けるだけで精いっぱいということが多いようです。
ある程度授業を受けるのに時間的余裕がある場合に、補修目的のサブに通っていると言うパターンがある様ですが、この様な場合、関東と関西で偏りがあるようです。
ただ、二兎を追うものは一ともえずとならないようにするためにも、本命の進学塾に通う以外に本人に精神的・体力的に余裕がある上でサブのところにも通わせると言ったことをおこなうようにしていただきたいものです。
お子さんがまだ小学生である場合は、どのようなところへ通わせていても、塾任せにしていてはいけません。
両親の家庭でのcheckによって、より子供のことを分かってもらえ、適切な指導をしてもらえるということをお忘れなく。
コメントは受け付けていません。
2010/7/26 月曜日
進学塾と普通の学習塾の大きな違いは、何と言っても、進学塾はその名の通り、進学を目的とした塾であることです。
これに対し、普通の学習塾は、学校の授業内容が分かるようにすることを目的としていることが多く、進学に対する対策はおこなわないケースが多いようです。
とはいえ、生徒本人がその学習塾で学び、進学していきたいと言うのであれば話は別ですが、進学を目標としているか否かが決定的な違いになってきます。
進学塾の中でも、得意としているレベルというのがあります。
大手の進学塾になると、ある程度得意とするレベルの範囲が広いです。
しかし、大人数の生徒を扱っているだけのことはあって、一人一人にきめ細かいフォローが出来ないと言うのが弱点。
それに対し、中小の進学塾は、得意とするレベルなどはピンポイントですが、そのピンポイントに関しては、大手をしのぐほどの実力があり、また、生徒一人一人に対するフォローもしっかりしているので、どちらにも、長所・短所があります。
他の生徒さんから刺激を受け、勉強させたいと言うのであれば、大人数制のところや大手を選択するのが良いでしょう。
ある程度自分をしっかり持っていて、目標もすでに定まっていると言うのであれば、その目標に強い中・小の進学塾で見てもらうのがいいでしょう。
進学塾の中にもやはり特色がそれぞれあるので、その特色と子供の性格・進路と合致したところを選ぶようにすることが、選び方として良いと思います。
コメントは受け付けていません。
2010/6/20 日曜日
進学塾へ通うことのメリットは、何と言っても、周りの生徒たちから刺激を受けることではないでしょうか。
これまで進学塾はおろか、学習塾にも通っていなかったお子さんで、学校の授業と自宅学習だけでそこそこ勉強が出来たのであれば、良くも悪くも進学塾というのは刺激になります。
良くも悪くもというのは、周りの生徒が必死で勉強している姿に、「私も頑張るぞ!」という意欲を書き立たせられるという良い刺激と、それとは逆に、「皆すごい勉強していて、私なんてダメだ・・・」とショックを受け、逆に勉強する意欲をなくしてしまうと言うケースがあると言うことです。
今の時期であれば、夏期講習などで、お子さんの学力と同レベルもしくは、それよりりもすこし低い程度のクラスの講習を受け、勉強する意欲をさらにかき立たされるように持って行くことがベターなのではないかと思います。
これまで進学塾に通わずに中検レベルであれば、今からどんどん成績が伸びてくるk農政が高いです。
しかしあくまでも本人のやる気がないと、どんなに素晴らしい講師がついても成績は伸びてきません。
本人の勉強しようと言う意欲をもっとかき立たせるための工夫など、希望する進学塾があるのでしたら、一度相談してみてはいかがでしょうか。
レベルに応じたクラスに編入させてくれるし、進学塾に入塾してからレベルの高いクラスへと変わっていくことも可能なはずです。
大切なのは、本人のやる気をうせさせることです。
そこを注意して入れば、進学塾へもスムーズに通えるようになってくると思います。
コメントは受け付けていません。